トランプ

S&P500 ETFを毎月20日前後に一株購入しています。
今月も本銘柄を買い増ししました。

S&P500は今後の日本人にとって、確実に投資のスタンダードになります。
ギャンブル投資ではなく、堅実に資産を築くための投資をするには、まずS&P500から始めるのがオススメです。

■S&P500の概要
S&P500とは長い歴史を誇る、世界で最も有名なETF(上場投資信託)です。
米国を代表する企業約500社で構成されており、世界的に有名なモンスター企業も多く含まれていることから、NYダウと並ぶ重要な指数としても採用されています。

運用会社であるステート・ストリート・バンク・アンド・トラスト・カンパニーによって定期的に銘柄入れ替えを行ってくれるので、投資家は自動的に常に最先端で革新的、且つフレッシュな企業達の株主でいることが可能です。
米国における世界を代表する企業が選定されていることから、S&P500ひとつ買うだけで誰もが「世界のオーナー」になることができるといっても過言ではないラインナップとなっています。

投資の神様であるウォーレンバフェットも自身の死後、妻に「S&P500で資産運用すべし」と指示していることでも分かる通り、全ての投資家にとっての最適解であることが理解できます。

■S&P500の構成銘柄
最新構成銘柄上位10位は以下の通りです。

No.構成銘柄銘柄コードセクター
1
Apple Inc. (アップル)AAPLInformation Technology
2
Microsoft Corp (マイクロソフト)MSFTInformation Technology
3
Facebook Inc (フェイスブック)
FB
Information Technology
4
Amazon.com Inc (アマゾン)AMZNConsumer Discretionary
5Exxon Mobil Corp (エクソン・モービル)XOMEnergy
6Johnson & Johnson (ジョンソンエンドジョンソン)JNJHealth Care
7Berkshire Hathaway B (バークシャー・ハザウェイ)BRK.BFinancials
8JP Morgan Chase & Co (JPモルガン・チェース)JPMFinancials
9Alphabet Inc A GOOGL (グーグル)GOOGLInformation Technology
10Alphabet Inc C GOOG (グーグル)GOOGInformation Technology

全銘柄と構成比率は以下のサイトから確認できます。

・SPDR S&P500 ETF 組入全銘柄
http://www.spdrs.jp/etf/fund/excel/SPY_All_Holdings.xls

■S&P500の買い付け方法
米国市場から直接買い付ける方法と、東証上場版の1557を買う方法があります。
私は後者である、[1557]SPDR S&P500 ETFをオススメしたいです。
カブドットコム証券を利用することで、買い付け手数料0円で購入することができるためです。
また、為替手数料や外国株の高い手数料も不要です。

手数料は塵も積もれば山となります。
投資家であれば手数料は気にしておくポイントであると思います。

・カブドットコム証券 フリーETF
http://kabu.com/item/free_etf/meigara/spdr_sp500.html

■分配金
S&P500は年4回の分配金が支払われます。
カブドットコム証券であれば、特定口座として証券口座に支払われることになります。

現在の利回りは2%程度です。
米国優良企業は増配を重要視していることから株価上昇に伴い配当も高くなる傾向にあります。
そのことから、常に右肩上がりの株価であることを視野に入れると、利回りは年々高くなります。

■最新のチャート
最新のチャートです。

S&P500チャート

NYダウのチャートと同じく右肩上がりです。
S&P500はダウ銘柄は全て網羅されています。

S&P500を毎月堅実に買い続けること。

これこそが次世代の投資の王道です。