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日経平均が1996年以来、実に21年ぶりの高値21,000円を突破しました。
失われた20年を乗り越えた、歴史的な日であることは間違いありません。
これは安倍内閣がもたらした、これからの日本国の経済復活を示唆しています。

さて、この報道を受けて株式を始めようと考えている方には、日本株ではなく米国株をオススメしたいと思います。
「日本の経済発展はこれからなのに、どうして?」と思われるかもしれませんが、米国株は日本株よりも遥かに儲けられる可能性が高いのです。

日本の経済指数である「日経平均」と、アメリカの経済指数である「NYダウ」。
これらのチャートの歴史を顧みると非常によく理解できます。

日経平均

こちらは日経平均のチャートになります。
見るとよく分かるかと思いますが、日経平均は失われた20年を取り戻したに過ぎず、いわば日本はやっとスタートラインに立てたという状況です。

日経平均の過去最高値は1989年12月29日の38,957円。
今現在は、当時のわずか1/2の株価にしか到達していないということが理解出来ます。


一方NYダウはどうか?

NYダウ

 
21年前は1996年。
当時のNYダウは5,000ドルでした。
2017年の現在は23,000ドルにタッチしようとしています。
ダウは「右肩上がり」という表現を超越した上がり方をしているのです。
これは、アメリカが常にイノベーションを繰り返し、経済発展をし続けていることに起因しています。

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アメリカは世界の覇権国家です。
NYダウは世界人口増加と比例していることにも注目です。

これからはアメリカでも人口は増え続けますが、世界人口もそれ以上に増え続けます。
日本で、東京に、大企業に富が集中するように、グローバル規模ではアメリカに富が集中します。

アメリカ企業はグローバル企業になりますので、イノベーションで世界を支配するアメリカは、世界経済が発展すればするほどアメリカ企業が儲かる仕組みを作り上げています。

米国株が日本株より圧倒的に優れているただ一つの理由。
それはチャートが示す歴史です。
米国株はますます上昇していくことは間違いないと言えます。

投資の神様、ウォーレン・バフェットは「NYダウは100万ドルまで確実に到達する」とコメントしました。
堅調な経済、人口増加、イノベーション、どれをとってみてもアメリカが最強であることは明白です。

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今ではインターネットの発達、証券会社各社の努力により、昔より遥かに米国株を買い易い環境が整っています。
売買手数料も日本株とさほど変わらないようになってきました。

米国株を始めるのであれば、今からでも遅くはありません。
S&P500でも、Amazonでも、Appleでも、なんでも良いと思います。
自分の好きな銘柄こそ最高の銘柄となり得ます。


■米国株
・テクニカルなど難しい概念など知らなくとも、経済成長に応じて株価が上昇する。
・外的要因に左右されない、健全なマーケット環境が整っている。
・株主還元姿勢が強く、30年以上増配している企業が100社弱ある。

■日本株
・テクニカルなど難しい概念を必要とし、経済成長は政治に左右される。
・外的要因に弱く、ボラティリティが高く難易度が高いマーケット環境。
・株主還元姿勢が弱く、30年以上増配している企業は皆無。


株式投資を始めるなら、あなたはどちらがいいと思いますか?

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