太陽さん

東京電力より2017年9月分の太陽光発電の売電金を受け取りました。

9月は381kwh売電したため14,478円の受け取りになります。

8月に引き続き、9月に関しても過去最長の長雨影響で、売電量がガクッと落ちてしまいました。
通常であれば夏場は3万円弱まで到達するのですが、半値になってしまいましたね。
残念ではありますが、天気に文句を言っても仕方がありません。

でも、太陽光発電は資金に余裕があれば絶対にやったほうがいいですよ。
制度的にもかなりオトクですし、停電や災害時などでも自家発電で生きていけます。

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ブログ開始からの電気料金請求金額、発電における売電金額は以下の通りです。
毎月お金をいただけるのは嬉しいことです。

年月 使用量 請求金額 売電電力量 売電金額
2017年6月 186kwh 4,826円 675kwh 25,650円
2017年7月 216kwh 5,494円 577kwh 21,926円
2017年8月 267kwh 6,402円 474kwh 18,012円
2017年9月 255kwh 6,360円 381kwh 14,478円

さて、太陽光発電による売電金の支払いは、電力会社は一切負担していないことをご存知でしょうか?
毎月の電気料金明細をご覧ください。

「再エネ発電賦課金等」の文字がありますよね?

賦課金とは、税金のように各々に割り当てられて負担するお金のことをいいます。
つまり、太陽光における売電費用は電力利用者同士で費用捻出し合っているのです。
今ではかなり割高になっており、一世帯700円くらいは毎月徴収されているのではないでしょうか。

すなわち、太陽光発電システムを導入していない世帯は、損をするだけの制度になります。

太陽光発電の制度、いわゆる固定価格買取制度(FIT)。
これは当時の民主党が導入した制度です。
当時の総理大臣は菅直人。

政府主導の制度に乗っかることは、確実にトクをして生きていけるということです。

これはNISAなどにもおける「貯蓄から投資へ」も同じことが言えます。
また、ふるさと納税なんかもそうですね。

やらない人だけが損をする制度は、世の中にはたくさんあります。

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