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ついに我らのボス「トランプ様」が、大統領選挙中の公約に掲げた税制改革案を正式に発表しました。
やるときゃやる男。それが世界のトランプです!

アメリカにおける法人税は現在35%ですから、これが実現すれば、なんと15%も税率を引き下げるということになります。クリントンが大統領になっていたら、実現しないどころか提案すらしなさそうな改革案だったと思いますね。
(彼女も小池百合子さんと同じ匂いがします。)

この改革案が実現すれば、米国株は更なるボーナスステージに突入することになります。
そもそも、実現の可能性が低いと解っていながらも、米国株は過去最高値を更新し続けているわけですから、もしも実現した場合のインパクトは計り知れないものになります。

トランプ・ラリー・セカンドを期待して、割安なうちに仕込んでおくのも手ではないでしょうか。
どうせ改革案が通らなかったとしても、実現の可能性は低いと見込まれている以上、マーケットには特段のインパクトは無いでしょうしね。

対して日本。
日本の法人税はアメリカと同じ35%程度なので、日本も追随しなきゃまずいのでは?
世界税率競争でチキンレース化することは否めないのですが、短期的に見れば効果はアリでしょう。

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さて、歴史的な大改革を目前に控えたトランプに対して、クリントンはトランプ政権をどのように見ているのでしょうか。大統領選挙に敗れた後、今年に入ってからもメディアを通じて

「トランプは信じられないほど不快で、鳥肌が立ちっぱなしだった!」

「最も弱い人々を、考えられない残酷さで攻撃している!」


などとトランプを攻撃し続けているあたり、トランプに対して相当な嫉妬心と憎しみが溜まっているようです。

とはいえ、昨年の二人の映像を見る限り、彼らはとてもお似合いカップルだと思うのですが、どうでしょうか。

年齢もクリントン69歳、トランプ71歳でほぼ同級生ですよ!

いいじゃないですか。

少なくとも、私にはメラニア夫人よりはお似合いな二人に見えますけどね。

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困難な選択 (上)
ヒラリー・ロダム・クリントン
日本経済新聞出版社
2015-05-01