BZWMNl3FmzDBGH199qMZxF


「小池百合子、おまえもか!」


と、思わず叫びたくなるような茶番劇に大変驚いています。

東京都知事である小池百合子は、都知事でありながら自ら代表を務める国政政党「希望の党」を立ち上げました。国政政党を立ち上げること自体は、小池さんの信念と野望を少なからず国民も感じ取っていたため、驚きはしませんでしたが、問題はその中身です。

希望の党にはもともと党員不足が指摘されていましたが、その穴を補うためになんと民進党議員を多数迎え入れています。
しかも、極めつけは民進党の「代表」でもある前原氏までもが、希望の党に合流するという理解不能な展開に。

前原代表は

「どんな手段を使ってでも、どんな知恵を絞ってでも、安倍政権を終わらせる。」

と安倍政権を批判しました。

民進党の人たちって、以前維新の会が躍進したときも合流してましたよね。
政治における信念が無く、国民や支持者を裏切る行為ばかりしているハイエナ政党を支持し続ける人々って一体。。


希望の党は、パッケージこそ「希望の党」ですが、党の中身は「民進党」なので騙されないように気をつけてください。


小池知事もなりふり構わず突き進んでいます。

都政の案件をおざなりにし、自民党への復讐のために「安倍政権を倒す!」という信念のみで国政に打って出ている現状を、都民は反発すべきだと思います。
都民は裏切られているのですよ。

また、彼女は「首相指名選挙は公明党の山口那津男さんがいい」などという意味不明な発言もしており、もはや彼女も前原代表と同じく、「どんな手段を使ってでも、どんな知恵を絞ってでも、安倍政権を終わらせる。」という思考回路であることは間違いありません。

安倍晋三首相

この流れを受けて、安倍総理は以下のようにコメントしています。

「選挙のためだけに看板を変える無責任な政党に、日本の未来を任せるわけには行かない。」


打倒、安倍政権。


しかし、打倒した後にどのような日本を作りたいのか、ポリシーを持って政治を推進する野党議員は皆無です。

景気回復、外交成果など、年数を積み重ね、日本のための政治をしてくれている安倍政権。
今後も着実に「日本のための政治」をしてくれる政党は果たしてどこでしょう?

目を凝らして、国民は投票に臨んでいただきたいと思っています。

にほんブログ村 株ブログへ
1日1回応援お願いします♪

安倍政権 365日の激闘
歳川 隆雄
東洋経済新報社
2014-01-17