大江麻理子様

安倍総理がWBSに生出演し、大江麻理子様に語りました。

「リーマンショック級のイベントが発生しない限り、消費税10%への増税はない」

日本の消費税は導入当初は3%だったものの、5%、8%と短いスパンで上昇し続けています。世界的に見たらまだまだ低い数値であるため、今後も上がり続けるのは既定路線でしょう。有名な格言に、

「貧乏人は宝くじを買い、金持ちは株を買う」

「宝くじは愚か者に課せられた税金だ!」


というのがあります。これは、宝くじは購入した段階で50%以上が胴元に渡ってしまうため、宝くじ購入者は喜んでお布施していることと同義であると説いたのです。

消費税に関しても、私は愚か者に課せられた税金だと思っています。消費税は累進課税ではなく、すべての人に平等な一律課税となっています。つまり、計画性無しに次から次へとモノを買うような人は、人より多めに払わなければならない税金であると言うことです。

貧乏人はなぜ貧乏なのでしょうか?

それは、何もかもが無計画だからで、自己責任で貧乏になっているのです。

自己責任

貧乏人は往々にして愚か者です。消費税増税には反対するものの、安いからと100円均一で使いもしない商品を大量買い、見栄を張るためにブランドバッグに高級車(中古)など、自ら喜んで税金を払い貧乏になって行きます。で、挙句の果てに

「自分が貧乏なのは社会のせいだ!政府のせいだ!日本氏ね!」

と、騒ぎ立てるのだから、空いた口が塞がりません。

私は消費税10%は嫌ですが、日本社会のためなら仕方がない節はあります。まあ、社会保障を手厚くするのは医療費問題もあるのでどうかと思いますが、増税すること自体は仕方のないことでしょう。

大事なのは、増税されたとしてもなるべく払わなくて済むように頭を使うことです。頭を使えない貧乏人は、歴史を振り返っても搾取され続けます。


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KADOKAWA / 角川マガジンズ
2012-10-12