20170902070901

株式市場に長期で居続けられる時点で、尊いことだと思っています。

例えば、普通の人が「株やってみよう~」と考えるのはちょっと儲けたいとか、大体パチンコや競馬の延長上でしかないため、速攻飽きて辞めちゃうか、損失を出して退場するかのどちらかでしかないためです。

つまり、普通の考えであれば、株式投資なんていうものは短期戦であり、遊びの一種でしか考えてないということです。


では、なぜ私たちは株式市場に長期で参加し続けていられるのでしょうか?

それは、株式のメリットが分かっているからです。
メリットがわかっているということは、株式の仕組み、私たちが身を置く資本主義社会についてきちんと勉強をしたからです。
そのため、例え短期的に損失を出したとしても、株式のメリットを享受するには長期的に市場に参加し続けることであるとわかっているのです。

では、もっとブレイクダウンをします。


なぜ、メリットを享受する必要があるのでしょうか?


それは、自分の人生にきちんと向き合っているからです。
自分のため、自分の家族のため、それらの将来を考えて行動している現われです。
でなければ、一般論では損するか儲かるかわからない株式市場に居続けるなんてことは不可能ですよ。

また、普通の人であれば、ちょっとお金が入るものなら普段できない贅沢して散財→終了です。
「配当の再投資」なんていう概念など、一切浮かんでこないのが世の中99%ということです。

中年男性の7割が「人生つまらない」…「普通の人生」に潰され、家族のためにひたすら働く。

35~49歳の中年男性300人を対象にした調査では、普段の生活で「つまらない」と感じる頻度が「増えている」「どちらかといえば増えている」という回答が72%にも達している。

大切な自分の人生なのに、この結果はあまりにも寂しい。
目をそらしたところで事態はよくならないのだから、一度立ち止まって、人生について真剣に考える必要がある。

「普通」の男性は、学校を卒業したらすぐに正社員として就職し、1日8時間、週40時間は「最低限」で、それ以上が「当たり前」という働き方を40年間にわたって続けていく。

(出典:biz-journal.jp/2016/05/post_15281.html)

収入はそれなりにあるが、仕事で食い潰されるだけの人生も寂しいものです。
仕事を否定しているわけではなく、仕事「だけ」しかない人生が良くないものと考えています。

株式投資は将来の選択肢を増やしてくれるメリットもあります。

配当というセーフティネットが強固になってくれば、やりたかったことに挑戦する後押しにもなるでしょう。
たとえ無職になっても、最低限の暮らしを送ることが可能になるので、自分自身に正直に生きることが出来ます。

それって、自分を大切にしていることと同義です。

DSCF3253_TP_V

自分を大切にすることは、めぐり巡って世の中を変えていきます。
自分が幸せになることは、他人に良い作用をもたらします。

考えても見てください。

(1) いつも元気で明るく、前向きな人。
(2) いつもイライラして人のせいにばかりし、愚痴ばかりこぼす人。


1と2、どちらの人と一緒に居たいですか?
私は断然(1)の人です。

マイナス作用のある人とばかりいると、自分の心も荒んで来ます。
それがまた、他の人に伝染することで社会全体が荒れてくる要因になります。

つまり、自分を大切にすることは、結果的に世の中を変えていくことに繋がるのです。

また、自分を大切にする選択肢を増やすには、資本主義社会ではお金ありきであることは間違いありません。
株式投資という選択肢は非常に賢い選択肢であり、長期的に自分の人生を豊かにしてくれることは間違いないのです。


自分を大切にすることは、自分の人生に真剣に向き合っていること。
自分を大切にするには、株式市場に長期で参加し続けること。



株式市場の成長とともに、自分も幸せになっちゃいましょう。

にほんブログ村 株ブログへ
1日1回応援お願いします♪

SPONSORED LINK