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バフェットの「NYダウ100万ドル超え」の件は、本国アメリカで大きな話題となっています。

ウォールストリートジャーナルによると、100年後のNYダウ100万ドル超えが実現するには、毎年3.9%の株価上昇が必要としています。
しかし、過去のデータを確認すると、この100年ダウの株価は毎年平均5.7%も上昇していることから、同紙は


「バフェット氏の予想はどちらかというと控えめである」


と指摘しました。

また、バフェットは

「長者番付に名を連ねる人に空売りする人は一切存在しない。」

「空売りは負け犬のやり方である。」


ともコメントし、米国市場が楽観的である正当性を強調しました。

一つだけ言えることがあります。
100年後に私たちが生存している可能性は低いのですが、現在のダウ株価が2万2000ドル台であることを考慮すると、100万ドルに到達するかは別としても、ダウはこれから何倍も上昇することは明白であるということです。

アメリカが世界の金融市場の中心であり続けることには変わりはありません。
横ばいで推移する日経平均と比較すると、良質な投資先は米国であることは一目瞭然です。

信念を持って、コツコツ株式を積み重ねることが最適解であることに間違いはないのです。

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