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昨晩のNYダウも上昇して取引を終え、6日連続の高値を更新しています。

スプリントとT-モバイルの経営統合本格化のニュースにより、大手通信セクターが連れ高したことも大きい要素です。
もし、スプリントの合併が成功すれば、通信業界は戦国時代に突入していくことになるため、マイナス要素であるVZやTの株価は本来下がるはずなのに、互いに2-3%も連れ高しています。


面白いですね!


ここが米国株の良いところだと思います。
ライバルが現れることで競争激化。
イノベーションが加速していくとマーケットは判断しているのだと思います。

とはいえ、通信大手は国内ビジネスに特化しているので、そのビジネスモデルをどう海外に輸出していくかというところが今後のカギとなるでしょうか。
次世代通信規格である5Gに代表されるようにIT通信業界は技術の進歩が早く、モバイルを活用したリアルタイムサービスがますます普及していきます。

世界中どこにいても、あたかもその物体の目の前にいるような革新的な映像サービスなどが、通信技術革命により実現されていくのです。
仮想世界がますます現実的なモノに近づきます。

さて、NYダウですが、かのバフェットが10万ドルに到達するのはもはや既定路線であるとコメントしたことは有名です。

「それはいつになるかわからない、少なくとも自分が死んだ後にはなるだろう。」

「しかし、あなた(アナウンサー)はそれを見ることができる」

そのようなことをテレビのインタビューで語っていたかと思います。

イノベーションの国、アメリカ。
人口増加を辿る奇跡の国の成長はこれからです。

S&P500を基軸としながら、優良個別銘柄でエンジンをかけていけば、20年後には大きな財産となっていることは間違いなさそうです。

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2017-07-14