hyde

逢いたいのに、いつも上手く行かない。

でも願う。今日こそは狙いを定め

隙間を抜けて、笑顔の彼方へ。

(出典:自由への招待/L'Arc~en~Ciel)

人生いつ死ぬかわかりません。
好きなことをして、自由に生きて、悔いのない人生を送りましょう。


しかし、だからと言って超高齢化社会を迎えつつある中、意図せず長寿となる可能性も大いにあります。
好きなことをして生きた代償は、不安定で保障されない人生となります。
その場合、歳をとったときは悲惨そのものです。


そう。

人生は何事もトレードオフです。



自由と安定。
バランスが難しいのが人生です。


働いてお金を得るということ。

資産家の家に生まれたわけではない私たち一般庶民は、働いてお金を得ることが生きていく唯一の術となります。
最低でも週5日は仕事で拘束され、残業もあります。
土日もトラブル発生時などは出勤することも止むを得ないでしょう。
つまり、社会人となった暁には人生の90%を会社とともに過ごすことになります。
そこに自由などは存在しません。

これを20代から60代、いや、既に年金支給が70歳になるとの報道もあることから、私たちの世代は最低でも70歳までは働きに出ることが強制される社会になります。
やっと定年を迎えても、「仕事だらけの人生だった」と思い返すことでしょう。

仕事が充実していればいいですけどね。
そのような人は一握りです。

では、自由な生き方を実現するためには何が必要か?
それはお金です。
お金さえあれば今すぐ仕事を辞めて自由に暮らすという人は多いです。


つまり、私たちは生涯に渡りお金に支配され続けているということになります。


なぜ私たちはお金に支配されているのでしょうか?
それは自分という単一の資本を社会に提供しているからです。
資本主義社会とは、資本がある場所にお金が集まる社会を指します。
自分しか資本がないということは、自分の頑張りでしかお金を稼げないので、お金に支配されてしまうのです。


お金を支配して自由を獲得する。

では、お金に支配される不自由な生活から、お金を支配する自由な生活に転換するにはどうしたらいいのでしょうか?
それは自分しか資本がないから支配されてしまうのであれば、真逆の発想をすればいいのです。


自分以外の資本を作る。


自分以外の資本を作ることがお金の支配から逃れられる唯一の方法です。
それには株式、不動産、債権、著作権、特許などの方法があります。
株式は少ない元手から、長期に渡り資本を増やしていける最高のツールです。
株式の資本を積み重ねることは、パズルのピースを増やすことに似ています。
いずれ自分以外の資本が完成するでしょう。

その暁には仕事を続けるもよし、ゆったりと暮らすもよし。
自分に正直に、自由に生きることが可能となるのです。


株式投資。
これこそが自由への招待状です。


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