IMG_6633

銘柄選びにおいて、配当利回りは最重要項目だと考えています。

何かしらのショックにより株価が暴落した際も、配当があればずっと握っていられますし、高配当な銘柄は投資家の人気を集めやすく、株価上昇にも繋がることが多いのです。

米国の経済成長とともに、NYダウは基本的に上昇を続けますので、株価上昇により配当利回りが低下する場合があります。逆に、業績悪化による株価下落により、利回りが上昇することもあります。

銘柄選定基準のためにも、タイムリーに整理していくことは必要になると考えておりますので、備忘録も兼ねてNYダウ各銘柄の配当利回りを毎月書き留めています。

■NYダウ構成銘柄 配当利回りランキング  - 2017年9月時点
今月順位 前月順位 前月比順位 企業名 シンボル 業種 採用日 増配年数 配当利回り
1 1 (--) ベライゾン・コミュニケーションズ VZ 通信 2004年4月8日 11年 4.82%
2 2 (--) インターナショナル・ビジネス・マシーンズ IBM コンピューター 1979年6月29日 22年 4.16%
3 4 ↑UP エクソンモービル XOM 石油 1928年10月1日 35年 4.02%
4 3 ↓DOWN シェブロン CVX 石油 2008年2月19日 31年 3.97%
5 6 ↑UP ゼネラルエレクトリック GE 総合電機・金融 1896年5月26日 0年 3.82%
6 5 ↓DOWN ファイザー PFE 医薬品 2004年4月8日 7年 3.77%
7 7 (--) シスコシステムズ CSCO 情報・通信業 2009年6月8日 7年 3.59%
8 8 (--) コカ・コーラ KO 飲料 1987年3月12日 55年 3.23%
9 10 ↑UP インテルコーポレーション INTC 半導体 1999年11月1日 2年 3.11%
10 9 ↓DOWN プロクター&ギャンブル PG 日用品 1932年5月26日 61年 2.98%
11 11 (--) メルク&カンパニー MRK 医薬品 1979年6月29日 5年 2.94%
12 12 (--) キャタピラー CAT 重機 1991年5月6日 24年 2.64%
13 13 (--) ウォルマートストアーズ WMT 小売業 1997年3月17日 44年 2.60%
14 14 (--) ジョンソン・エンド・ジョンソン JNJ 医薬品 1997年3月17日 55年 2.56%
15 20 ↑UP トラベラーズ・カンパニー・インク TRV 保険 2009年6月8日 13年 2.40%
16 18 ↑UP ユナイテッドテクノロジーズ UTX 航空宇宙・防衛 1939年3月14日 5年 2.37%
17 16 ↓DOWN ボーイング BA 航空機 1987年3月12日 5年 2.36%
18 17 ↓DOWN ホームデポ HD 小売業 1999年11月1日 8年 2.36%
19 15 ↓DOWN マクドナルド MCD 外食 1985年10月30日 41年 2.35%
20 19 ↓DOWN 3Mカンパニー MMM 化学 1976年8月9日 59年 2.31%
21 22 ↑UP JPモルガン・チェース・アンド・カンパニー JPM 金融 1991年5月6日 7年 2.18%
22 20 ↓DOWN マイクロソフト MSFT ソフトウェア 1999年11月1日 15年 2.11%
23 23 (--) E.I. デュポンドネムールアンドカンパニー DD 化学 1935年11月20日 0年 1.81%
24 24 (--) アップル AAPL コンピュータ 2015年3月19日 4年 1.54%
25 27 ↑UP ウォルト・ディズニー DIS 娯楽・メディア 1991年5月6日 0年 1.54%
26 25 ↓DOWN ユナイテッドヘルス・グループ UNH 保険 2012年9月21日 7年 1.50%
27 26 ↓DOWN アメリカンエクスプレス AXP 金融 1982年8月30日 6年 1.49%
28 29 ↑UP ナイキ NKE その他製品 2013年9月20日 15年 1.35%
29 28 ↓DOWN ゴールドマン・サックス GS 金融 2013年9月20日 7年 1.33%
30 30 (--) ビザ V その他金融 2013年9月20日 9年 0.64%

毎回思うのですが、アメリカの金融系銘柄ってなぜ揃いも揃って利回りが低いのでしょうか?
日本では金融銘柄はメガバンクを筆頭に高配当の代名詞なのに。

金融株大好きなので、アメリカ個別株でも金融セクターの銘柄を持ちたいのですが、この配当だとちょっと難しいです。
S&P500で十分って感じです。

もし、理由をご存知の方いらっしゃれば、ぜひ教えていただけると幸いです。

にほんブログ村 株ブログへ
よろしければクリック応援お願いします。