9d773abfbe828b97c45b9e4f979187a7_t

>>4/22(土) 8:00配信
AERA dot.

 1994年に本格的な少子化対策を打ち出した政府。それから約30年、歴代政権があの手この手で少子化を克服しようとしてきたが、めぼしい効果があがっているとはいえない。なぜ、少子化対策はうまくいかなかったのか。AERA 2023年4月24日号の記事を紹介する。

*  *  *

 歴代政権も手をこまねいていたわけではない。

 少子化が注目を集めたのは1990年。1人の女性が生涯で産む見込みの子どもの数を示す「合計特殊出生率」が、前年に1.57となった。それまで最低だった66年の「丙午(ひのえうま)」の1.58を下回り、「1.57ショック」と騒がれた。

 これを受け政府は、94年に初の本格的な子育て支援策「エンゼルプラン」を策定。その後も「新エンゼルプラン」(2000~04年)や「子ども・子育て応援プラン」(05~09年)などを連発し、育児休業制度の拡充や保育料の無償化などに取り組んだ。17年には、安倍晋三首相(当時)が少子高齢化を「国難」と呼び、その突破を公約に衆議院を解散し、選挙に勝った。

 だが、出生率は下がり続けた。それどころか、21年時点で合計特殊出生率は1.30。人口維持に必要な2.07を1970年代半ば以降、下回り続けている。

 なぜ、30年以上も対策を打ち続けながら、うまくいかなかったのか。

 人口問題に詳しい大阪公立大学教授の杉田菜穂さん(社会政策論)は、「女性が追い込まれる支援だったから」と話す。

「戦時中、『産めよ、殖やせよ』のスローガンのもとで女性の出産・多産が奨励されました。ここ30年近くの育児と仕事の両立支援を重視する少子化対策は、それを焼き直して『産めよ、働けよ』といっているようなものでした」

 例えば、保育料が無料になっても、子どもの保育園への送り迎えを担っているのはほとんどが女性。その結果、多くの女性は時間的貧困に追い込まれ、それを見てきた若い世代も結婚・出産を「リスク」として避ける傾向を生んだと話す。

「さらに、1人目を産んでも、支援が得られない中での子育てに懲りて2人目はもう無理という女性も多く、それも出生率の低さに表れていると思います」

■国は東京しか見てこなかった

続きは↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/55f008b99942308677ba877f9c6b684a24c0b9d2

みんなの反応がこちら!


???:貧困の再生産は行われない←今考えると正しかったよな

自民党が少子化対策に予算を使う気がないから。少子化大臣とかこども庁を作って組織論でお茶を濁すだけだから。

失敗続きなのは少子化対策だけみたいな言い方は良くない

俺は子供産んだら、
所得税、県民税免除、
ベーシックインカム的に
18歳まで月に1人10万円で
いいと思うけどな
とにかく産ませないと駄目だろ

もはやそういうレベルの話じゃあないんだよな

増税して中抜きチューチューさせたいだけ

労働組合を束ねてる政治団体「連合」が悪いんだよ。

やっていることは子育て支援だから
少子化対策じゃねーよ
政府はポンコツ手段か?

統一庁に金を流してるだけだからな

政策を作るのがロクに子育てにも参加していない人間ばかりだからでは?



重大ニュース!このブログが本になりました


弊サイト管理人である私・チョコが書籍出版決定!!!
題して...
リアルガチ!3倍になる米国個別株の見つけ方 月収30万円ボーナスなしサラリーマンでも2.6億円つくった方法  
です!!!


リアルガチ!3倍になる米国個別株の見つけ方』を読むべき方はこんな人!!
  • 米国株や個別株投資の経験がない投資初心者の方
  • 「倍に値上がりする成長株」の見つけたい方
  • 社畜サラリーマンがカンタンに資産形成するまでの軌跡を知りたい方
  • 『初心者でも億り人を目指せる』と聞いてワクワクする方

金なし、時間もなし、知識もなしの初心者でもカンタンに資産形成ができる米国個別株で値上がりする株の見つけ方を紹介するよ!!
お買い求めはこちらのAmazonリンクからご注文ください!!


引用元:



このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

コメントフォーム
記事の評価
  • リセット
  • リセット