国土交通相によれば、鉄道における乗車混雑率が全国1位の路線は総武線です。

たとえば、錦糸町 - 両国なんて混雑率は201%に上ります。

201%とか、もはやナポレオンが辞書に「不可能」と書き足すくらいのレベルでしょう。

身体が密着どころの騒ぎじゃなく、目の前のオジ様とKissしそうになるくらいの至近距離になります。

これ、毎朝ですからね。

ぶっちゃけ、この乗車率では痴漢冤罪が多発して仕方がないだろうな〜と毎朝思っているわけです。

実際、総武線で痴漢を疑われたサラリーマンが路面に逃げる事案も多発していますし、他路線では電車に轢かれて死んだ人もいますしね。

勾留されたら有罪無罪関係なく会社はクビでしょう。

つまり、痴漢冤罪はサラリーマンにとっては「死刑宣告そのもの」であることと等しいのです。

さて、行列ができる法律相談所で有名な北村弁護士によれば、冤罪を疑われたときに超効果的な言葉があるそうです。

それは、

「私は今から何も触らない!DNA検査をやってくれ!!」

と叫ぶことだそうです。

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なるほど!

やっぱり弁護士はスゴイですね。

ここまで言われたら、相手方もなかなか反論出来なさそうです。

しかし、痴漢冤罪は主観的なものです。

人というのは、全ては見た目で判断しますからね。

人は中身だといいますが、そもそも見た目から入るので、中身を判断してもらえなければ中身もへったくれもあったものじゃないでしょう。

是非とも、小池都知事が掲げる通勤電車混雑緩和策を実現してほしいと思います。

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左手の証明―記者が追いかけた痴漢冤罪事件868日の真実 (Nanaブックス)
小澤 実
ナナコーポレートコミュニケーション
2007-06-01