マクドナルドCEO
(画像出典:McDonald's)

日本マクドナルドの公式サイトの一部が、標準語ではなく関西弁になっています。
同社がキャンペーンで開催していた「マック軍」と「マクド軍」の勝負において、マクド軍が勝利したためです。
なんと、カサノバCEOのメッセージまでもが関西弁になっておりますw

こういう試みは面白いし、好感度が上がりますよね。
ユーザと一緒になってマクドナルドを盛り上げたい!という同社の姿勢がよく伝わってきます。

特にCEOのカサノバさん。
就任当初は「全然日本式わかっとらん!」などと、日本人から辛辣な評価を受けてきましたが、着実に改革を遂行して業績が急回復したのはご存知の通り。
ここ最近は彼女自身メディアに出るときは「笑顔」を絶やさない印象で、イメージUPを大事にしてきたと思います。
また、従業員と交流を図ったり、新商品アピールとしてインフルエンサーを試食会に招待する企画を開催したりと、何かとアクティブに行動してきた人だと理解しています。
その結果、異物混入事件や賞味期限切れ緑肉問題で同社のイメージは失墜していましたが、見事持ち直させました。
それどころか、最近は投資家の支持率も急上昇で株価はうなぎ登り!
2001年の上場時の4,700円を付けてから、2008年にはなんと1,444円までにも下落した同社の株価ですが、現在では上場来の最高値を更新しています。
凄まじい快挙です。

マクドナルド

カサノバさんは2013年に就任しているので、実はもう4年も経っていたんですね。

異国のアジアで、文化も特殊な日本。
そんな環境にも関わらず、本当に多大な努力をされてきたのだと思います。
私は同社の株主ではありませんが、このような人がCEOに居続けてくれるのであれば、安心して株を買うことができます。

株主の皆様は幸せだと思います。

日本でこのような経営者の方が増えてくれれば、投資マネーはもっと日本に向かうのかもしれません。

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