jiko_rakka

あの有名な“投資界の女帝”が君臨する株式会社コーエーテクモホールディングスが、「令和5年3月期 第3四半期決算短信」を発表。そこで株式運用による利益が大幅にダウンしたことが発覚してしまい、大きな波紋を呼んでいる。

◇無敗の天才投資家がやらかした?

コーエーテクモホールディングスの決算資料によると、「令和5年3月期第3四半期の連結業績」(令和4年4月1日~令和4年12月31日)で、予想を大幅に下方修正することになった。

経常利益は約168億8,000万円で、前年同期と比べて56.5%減。四半期純利益では同52.4%減というデータとなっている。

パッケージゲームの分野では『信長の野望 覇道』や『ファイアーエムブレム無双 風花雪月』といった新規タイトルが発売されたものの、それとは別に“営業外収支”で大ダメージがあったようだ。

「厳しい金融環境の変化の影響」として、デリバティブ評価損が126億円を計上したことを報告している。

このニュースが衝撃を与えたのは、コーエーテクモを支える会長・襟川恵子氏の存在が理由だ。

襟川氏はゲームコンテンツ事業だけでなく株式投資によっても利益を生み出す、“投資界の女帝”として有名。18歳頃に株式を初購入後、投資の才能を開花させ、現在では多額の手元資金を株式などで運用している。

その手腕は圧倒的であり、2020年には営業利益約43.8億円に対して、営業外利益として約45.7億円を稼ぐなど、もはや「ゲームを作るより資産運用をした方が儲かる」という異常事態を引き起こしていた。

◇女帝すら脅かすほどの世界的な不況

今回発表された決算短信は、そんな女帝が“やらかした”ことを意味するものだろう。これにはコーエーテクモのファンだけでなく、個人投資家たちも驚愕しており、《コーエーの女帝といえど、投資で常勝はないということか》《女帝が損してるなら俺みたいな素人が利益なんて出せる訳がない!》とショックを受ける声が上がっている。

2022年はインフレの高進、金利上昇、米国における景気後退などが重なり、S&P500指数やナスダック総合指数は、2007年のサブプライムローン以来の大下落を見せた。歴史に残るほどのマイナス相場だ。

一部の投資家からは、「誰がやっても負ける相場」とまで囁かれるほどの荒れた場だったとも言われている。いくら襟川会長ほどの人物でも、苦戦して当然の環境だったのかもしれない。

一部のファンからは《資産運用で会社が傾くくらいなら、ゲーム制作に集中すべきでは》との指摘もあるが、ここから女帝の”無双”が始まることを期待したいところだ。

https://myjitsu.jp/enta/archives/117563

みんなの反応がこちら!


襟ちゃ~ん

ソフバンGの顧問もやってるが、こっちも爆損させた模様

えりちゃんさぁ

ちなみにゲーム部門も減収減益だったけど、Q4にAAA出すから通期では安定してます カプコンみたいだね(´・ω・`)

エリちゃんも人間だったか

維新の嵐と蒼き狼と白き牝鹿復活させろ

襟ちゃん、ここまで無双し続けたのがある意味で桁外れなのであって
こういったことが起こるのが普通なのでは

無理でわかる

コエテクは任天堂のゲーム作ってた方が好調という皮肉

まだだ、まだ終わらんよ!


引用元:



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コメント

コメント一覧

    • カカオ名無しさん
    • 2023年02月10日 08:43
    • さすがに2年連続で米国株は下落しないよね
      てかエリちゃんって呼ばれてるけどおばあちゃんじゃねーか
    • カカオ名無しさん
    • 2023年02月10日 12:15
    • そら馬鹿でも勝てる好景気で利益出てただけで場が変わったら馬鹿は退場になるわ
      ここから本物が選別されていくのよ
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