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B2Cの一般消費者を相手にするビジネスは大変だと思います。
また、B2Cでは店舗型に特化するため、従業員もアルバイトやパートで占める割合が高いです。
B2Bももちろん大変ですけど、アルバイトなどあまりいないですし、従業員もお客様も年齢層の高い方が多いので、それなりにリテラシがあります。

アルバイト全体に占める比率は、24歳以下が51%(うち学生は29%)とWikipediaにあります。
アルバイトは若者や学生が中心となるので、人を纏めるのも教育するのも苦労するのです。

やったことはないですが、店長って大変ですよね。
シフトの穴を埋めるのは社員となり、連続でぶっ続けで働かなきゃいけなくなることもあるみたいです。
まあ、B2Bでもトラブルが起きれば連続ぶっ通しで仕事しなきゃいけない時もありますが、それでも勤務体系は安定しているといえます。

ここで、アルバイトのメリット・デメリットを整理します。

メリット デメリット
超短期でも働ける 解雇されやすい
掛け持ちできる 福祉や保険はほぼない
社員と比べて責任が少ない 時給が安い
都合の良い時間に働ける 扶養から外れてしまうこともある
色々な仕事を経験できる 長期雇用でも昇給することがほぼない
人間関係が広がる 誰でもできる仕事を押しつけられる
時給の高いアルバイトもある アルバイトで生計を立てるのは難しい
自由に辞めることができる 人間関係が環境によって変わる
(出典:GyaQoo Inc.)

安定しない、給与が安いという反面、自由な働き方が出来るのがアルバイトの特権であるといえそうです。

バイト

とある店長の嘆きです。
バイトの利点は給与が抑えられる代わりに気軽に休める、辞められる、ということです。
これをバイトに求めるのであればそれなりの対価を支払う必要があります。
また、「バイトの変わりの人」を探すのは残念ながら社員の役目です。

バイト2

こちらも、とある店長の嘆きです。
シフトの穴は社員にとって死活問題です。
自分で穴を埋めなきゃいけないのですから。
しかし、繰り返しますがアルバイトの立場ではこれを履行する必要はありません。
(あるべき論は除く。)

バイト3

とあるバイトの主張です。
アンパンマンファミリーに狂気を感じるのは私だけでしょうか。
確かに、このアルバイトが主張している事項は正しいです。
しかし、全ては人の繋がりで社会は構成されています。
きちんと話し合う等で意思疎通を図ることは大事だと思います。

この紙、煽ってるようにしか見えなくてちょっと面白いですw
店長さん可哀想だなぁ。。

アルバイトであっても社会に参画する以上、ある程度の責任は付き物です。
しかし、どこまで行っても、アルバイトは就職までの繋ぎみたいな位置づけなのでしょうね。

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