
今日は『FUNDINNO』というクラウドファンディングを紹介するよ!
おお!楽しみ!どういう特徴があるの?
大きく分けると
①少額でベンチャー企業の投資ができる
②エンジェル税制による優遇措置
③未上場株をオンラインで売買できるファンディーノマーケット
だよ!1つずつ解説しているからぜひ読んでね!
ベンチャー企業に投資ができるんだね!
ファンディーノの概要
まずはざっくりとした概要について説明するよ!
ファンディーノは日本初の株式投資型クラウドファンディングサービスです。
運営会社は株式会社FUNDINNOです。2017年4月から運営を開始したサービスで、個人投資家の方でも気軽にベンチャー企業に投資できる方法として注目されています。
ファンディーノは個人投資家にとってハードルの高かったベンチャー企業への投資を少額から可能とする仕組みを作り上げています。この独自性が最も大きな特徴といえるでしょう。
個人投資家がベンチャー企業の投資?それはすごいね。
個人投資家が株式市場などに上場していないベンチャー企業に直接投資できる機会はあまりないから、このサービスはとても期待されているんだ。
ファンディーノのメリット
この章では冒頭に紹介していた
①少額でベンチャー企業の投資ができる
②エンジェル税制による優遇措置
③未上場株をオンラインで売買できるファンディーノマーケット
について解説するよ!

①少額でベンチャー企業の投資ができる
ファンディーノは『少額』でベンチャー企業に投資ができます。通常、ベンチャー企業はイグジットによる大きな利益を見込めますが、その反面『多額の投資額』にのぼる可能性があります。
その点、ファンディーノでは少額投資が可能です。投資先を複数に分散することで『リスク低減』を図ることができるのは投資家にとって大きなメリットだと言えるでしょう。 具体的な金額として10万円程度の少額からベンチャー企業に投資できます。

②エンジェル税制による優遇措置
エンジェル税制とは、ベンチャー企業への投資を促進する目的で創設された制度です。税制上の優遇を受けながらハイリターンの見込めるベンチャー企業へ投資できます。
(※注意※)
募集案件によってはエンジェル税制の対象となっていない案件もあります。対象案件は募集要項などに記載されているため事前によく確認しましょう。

③未上場株をオンラインで売買できるファンディーノマーケット
ファンディーノは未上場株をオンラインで売買できる『ファンディーノマーケット』を提供しています。
日本証券業協会が提供する「株主コミュニティ」という制度を活用して未上場株式を売買可能になりました。過去に入手できなかった”あのベンチャー企業”の株式を購入できるチャンスです。
なるほど、ただのベンチャー企業向けクラファンじゃないんだね。
そうだね。少額から投資が可能なことで間口が広く、さらに税金の面でも負担が軽減されているんだ。
ファンディーノを始めよう!

投資家登録は無料です。マイナンバーのわかる書類と本人確認書類をご用意ください。
ファンディーノでベンチャー投資を開始するためには投資家登録が必要です。
登録はスマートフォンもしくはPCで手軽に申し込めます。運転免許証やマイナンバーカードなどの写真付き本人確認書類が必要になります。

ベンチャー企業を投資で応援か...私もやってみたい!
みんなも始めてみよう!!!

コメント