SBI証券のIPOチャレンジポイントが100pt貯まりました。

IPOチャレンジ

IPOチャレンジポイントとは、SBI証券が取り扱うIPOのブックビルディングに参加し、抽選で外れてしまった場合に付与されるポイントです。
1つのIPO案件につき、1ポイント付与されます。


ほぼ確実に儲かるIPO。


100ポイント付与ということは、100回抽選に外れた!ということになりますが、IPOはほぼ確実に儲かる案件であるため、投資家の応募が殺到し、もはや宝くじレベルの抽選倍率になっています。
超大型で株式発行数が多く、応募者全員当選確実とまで言われた日本郵政、JR九州、LINEでさえも落選者が多数出ている状況です。
これらの超大型銘柄IPOでも、公募価格で購入できれば初値売りで5万〜10万の利ざやを稼ぐことが可能です。
小型案件で株式発行数が少なく、プレミアと呼ばれる銘柄では初値売りで100万円を稼げることもあります。
参考までに、2016年の暴騰率トップ5を以下に挙げます。


銘柄名 当たり本数 公募価格 初値 利益(初値売り時) 初値上昇率
グローバルウェイ 1,495本 2,960円 14,000円 +110.4万円 373%
アトラエ 2,576本 5,400円 12,720円 +73.2万円 136%
イノベーション 2,283本 2,770円 8,700円 +59.3万円 214%
AWSホールディングス 1,265本 2,490円 8,350円 +58.6万円 235%
カナミックネットワーク 2,530本 3,000円 8,600円 +56万円 187%
(出典:www.ipokiso.com)


SBIチャレンジポイントが有効な理由。


ポイントを利用すれば、ポイントの多い順に当選がもらえます。
つまり、抽選に参加せずともプレミアIPOをゲットすることができるというわけです。
それ故、1ポイントの価値は3,000〜6,000円に値するという説もあります。
現在は抽選応募者が増えており、ポイントがインフレしているので、1ポイントの価値は1,000円まで値下がりしたという意見もありますが、それでも1,000円分の価値があります。
投資資金されあれば、無料で参加できるので、まだ参加したことがない人は参加をオススメします。


過去に当選したIPO。


私も少なからず当選した銘柄があります。
ポイントは未使用です。

 - 日本郵政
 - ゆうちょ銀行
 - 三井不動産ロジスティクスパーク投資法人

ん〜、少ない!
本当に当選しないのですよね。
SBI証券以外にも、マネックス証券やSMBC日興證券などの複数の証券会社経由で応募したものの、JR九州やLINEが落選したときは目を疑いました。
それ程までIPOは過熱しているということです。
今後もプレミアIPOをゲットするために、IPOチャレンジポイントを貯め続けたいと思います。

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