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■コストをかけて万一の最悪な状況を緩和する=保険加入

生命保険に加入して自分に万が一のことがあった場合に妻子が路頭に迷わないようにする、というほかにも、さまざまな広義の保険があるのです。

■公的年金は「老後のリスク」に備える最大の保険だ

より重要なのは、自営業者です。自営業者は自分で年金保険料を支払わないと老後に年金が受け取れなかったり、受取額が少なくなってしまったりしますので、忘れずサボらずしっかり年金保険料を支払いましょう。

■現役時代の自宅確保が「老後の保険」になる理由

ちなみに、自宅を購入する際の住宅ローンは、変動金利ではなく固定金利で借りましょう。これも、インフレが来て金融が引き締められて金利が高騰してしまうリスクに対する保険だと考えましょう。

老後は借家ではなく自宅に住むべき理由は、「それが保険だから」です。老後のリスクは、長生きしているあいだにインフレが来て生活費が嵩み、老後の蓄えが底を突いてしまうことですが、老後に借家住まいをすると家賃を支払う必要があるので、このリスクが増幅されてしまうのです。


https://gentosha-go.com/articles/-/37532

ネットの反応

なんか定年迎えた
あたりで死にたい

お金ない人ほど
家を買った方が
いいんだよね

↑これ
歳いってからだと、
アパート借りられないもん

自然に生きて自然に
逆らわず死にたいわ

生活水準を
落とすのが一番
でかい家から
小さい家に住み替えとかね

お金がないから、
マイホームなんて夢のまた夢。
もしマイホーム買っても、
色々壊れたときの
資金もかんがえてしまう。

年金収入しかないのに
家賃も払わなきゃなんて、
現役時代相当稼いでいた
人しか無理だわ

残念だけど全然
参考にならなかった

安楽死を認めてくれたらいいなぁ
もうここまででいいって思えば、
眠るように逝けたら最高だわ
これって、社会保障もいらないし
国にとっても助かる話なのに

安い一軒家を
買うのが1番

その「少しずつ」やる余裕がない人も多そうね

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おひとりさまの老後のお金と暮らしの本
にしだ きょうこ(絵)
マイナビ出版
2015-07-23