株式会社Protect ONEは、「明るい未来の空気を作る」をコンセプトに2019年2月に設立されました。ファブレスメーカーとして世界の優れた技術や部品を組み合わせた高性能で安価なオリジナル製品『Air Future®』(商標登録第6488931号)を開発。除菌装置の製造分野で成長を目指しており、2026年1月期に売上高15億円、営業利益5億円を達成し、2027年にIPOを目指します。

Protect ONEは、この『Air Future®』を通して、ウィズコロナ時代における新しいライフスタイルを提案しています。これは、他社にはないスピーディーな空間除菌のテクノロジーとポータブルな小型・軽量化の既存技術の組み合わせによる製品化を実現した「Protect ONE」だけの特徴です。こちらの業務用製品は、台湾・タイ・ドバイ・インドで大きな販売力を持つ企業との業務提携を予定しています。
家庭用ポータブル製品の開発に着手し、グローバル展開へ


従来、空気清浄機や除菌装置は、大型で持ち運びが困難で、メンテナンスも大変です。Protect ONEでは、「小型でスタイリッシュに持ち運びが可能で高性能な除菌装置」の開発に成功。オフィスや店舗の中で簡単に移動ができ、スピーディーに空間除菌をすることを可能とした空気清浄機『Air Future®』として、現在は業務用を発売中。自分と一緒に飲食店や車内に持って行き、常に自分の周辺の空間を除菌できるポータブルタイプを2022年の秋以降に発売予定です。
Protect ONEは、この『Air Future®』を通して、ウィズコロナ時代における新しいライフスタイルを提案しています。これは、他社にはないスピーディーな空間除菌のテクノロジーとポータブルな小型・軽量化の既存技術の組み合わせによる製品化を実現した「Protect ONE」だけの特徴です。こちらの業務用製品は、台湾・タイ・ドバイ・インドで大きな販売力を持つ企業との業務提携を予定しています。
家庭用ポータブル製品の開発に着手し、グローバル展開へ

現在、タンブラーサイズの家庭用ポータブル製品の開発を進めており、2022年内に発表、世界同時発売する予定です。家庭用ポータブル製品においてもD2Cの販売バリューチェーンを構築すること目指しています。
また、今後はAIやロボット、空気を見える化するセンサーなど、「テクノロジー×空気清浄機」を世に送り出すため、優秀な経営陣・顧問に迎え事業拡大をしていきます。
これらの取り組みを進め、2026年1月期に売上高15億円、営業利益5億円を達成し、2027年にIPOを目指します。
■解決すべき課題
新型コロナウイルス感染症のパンデミックによって、世界的に空気清浄機の需要が高まっています。感染経路の多くは飛沫が原因となっており、これをいかに除菌できるかが重要です。従来の吸引式の空気清浄機では十分な除菌が難しいのが現状です。Protect ONEでは、空間を短時間で除菌できる『Air Future®』によって綺麗な空気を提供していきます。
多くの空気清浄機は『吸引式』のため、ウイルス除去のスピードが遅い
2020年、新型コロナウイルスが発生、感染拡大したことで空気清浄機の需要が急増しました。日本では2019年の約566億円から2020年には約888億円と1.6倍。世界規模で見れば、2019年の約1836億円から1兆円を超える市場規模まで拡大しています。これらの多くは吸引式であるため、ウイルス除去のスピードが遅いという課題があります。

被感染の大きな原因は飛沫であり、咳やくしゃみで数メートル飛散してしまいます。そして、小さな粒子の多くは長時間にわたって空気中を漂い続けます。そのため本当にウイルス対策をしようとするのであれば空間を除菌する必要があります。
現在普及している多くの空気清浄機は吸引式のため、高い位置や遠くに浮遊したウイルスを吸引することができません。部屋の空気を循環させたり、機器を設置する場所を工夫したりと効果的に使うためのアイデアが必要です。『Air Future®』であれば放出式なので隅々まで空間除菌が可能です。
■提供しているサービス
Protect ONEでは、イオン発生素子を搭載した空気清浄機『Air Future®』を開発・販売しています。某大手家電メーカーの製品との比較実験を行った結果、除菌スピードも『Air Future®』が2倍以上も効果的であることが証明されています。
『Air Future®』だから出来たスピーディーな除菌
空気清浄機には大きくわけると2種類あることをご存知でしょうか? 空気を吸引しフィルターで菌を除去する「吸引式」とイオンを放出して除菌する「放出式」です。Protect ONEで製造販売している『Air Future®』は、放出式のイオンクラスタータイプで、質の高いイオンを一気に放出して有害な菌を攻撃し、短時間で無力化します。
更に付着菌の除菌もできます。吸引型では、一度吸引してから除去するので、即時に除去は不可能です。また、吸引型では、空気を吸引するという構造上、小型化する事は困難です。

空間除菌の効果に優れた『Air Future®』

Protect ONEが、(株)HACCPジャパンと連携し某大手家電メーカーの製品と比較実験を行った結果、除菌スピードにおいて『Air Future®』に優位性がある結果となりました。菌の減少率も2倍以上という数値が出ています。

韓国のスド・プレミアム・エンジニアリング・カンパニー・リミテッドが生産する『h-ioncluster』(特許は日本等、5カ国において取得済)を、スド・プレミアム・エンジニアリング・カンパニー・リミテッドの日本法人である株式会社speより購入し『Air Future®』に搭載しています。また、「Air Future®」はブランド戦略として商標権を取得しています。
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空間除菌の効果に優れた『Air Future®』
Protect ONEでは、『Air Future®』ブランドを立ち上げ、放出式の空気清浄機を開発・販売しています。開発のきっかけは、新型コロナウイルスが流行する数年前、インフルエンザの院内感染対策として何か良いものはないかというクリニックの要望から始まりました。
海外を含め様々な空気清浄機の製造技術を調べて辿り着いたのが「h-ioncluster」です。選んだポイントとして、空間除菌ができ、吸引式ではなくイオンを発生させる放出式で、医療・介護施設の実績が多いという3点。
その技術を搭載したProtect ONEオリジナルの業務用製品として、製造販売を開始したのが、『Air Future®』です。
本機には以下のような特長があります。
① 強い放電エネルギーで大量のイオンを生成
従来のように針式の点放電ではなく、面放電にすることで強いエネルギーのイオンを大量に発生させることができる
② 除菌スピードが速い
生成されるイオンが強力なため短時間で空間除菌できる
③ 付着した菌にも効果的
放出式でイオンがすみずみまで行き渡るため、物や壁の付着菌も除菌できる
④ コンパクトなのに広い空間を除菌できる
A4サイズで約60㎡(40畳)対応
昨今では新型コロナウイルスの脅威により、世界でも空気に対する意識が大きく変わってきています。 多くの実証実験をクリアした確かなエビデンスを元に、小型化し家庭用製品の開発、世界販売へ向けて動き出しています。

Protect ONEが、(株)HACCPジャパンと連携し某大手家電メーカーの製品と比較実験を行った結果、除菌スピードにおいて『Air Future®』に優位性がある結果となりました。菌の減少率も2倍以上という数値が出ています。

韓国のスド・プレミアム・エンジニアリング・カンパニー・リミテッドが生産する『h-ioncluster』(特許は日本等、5カ国において取得済)を、スド・プレミアム・エンジニアリング・カンパニー・リミテッドの日本法人である株式会社speより購入し『Air Future®』に搭載しています。また、「Air Future®」はブランド戦略として商標権を取得しています。
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■競争優位性
Protect ONEでは、実証実験によるデータを取得しています。『Air Future®』は空気清浄機の効果を見える化、検証し、確かな実力を証明しています。
実証実験によるエビデンス

福岡県中間市の協力のもと、市役所の一室を借りて実証実験を行いました。室内で談笑後、菌の数値を計測。その場で『Air Future®』を1時間稼働させたところ、結果、室内空間の菌を88%減少させることに成功しました。

Protect ONEは某バス会社と連携し実証実験を行いました。ラッシュアワー後のバスを使用し、運転席のシート、つり革、車内空間の菌数が1時間でどれだけ除菌できるのかを検証。上図のように大きく効果があることがわかります。運転席など布に付着した菌に対しても除菌力を発揮しています。
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■成長ストーリー
除菌市場は世界的に拡大傾向にあります。2019年から2020年にかけて劇的に伸び、今後さらに伸びていくという予想がされています。Protect ONEでは、新たに経営陣を迎え、家庭用や携帯用製品の開発を推進し、世界同時発売に向けて動いています。
2026年1月期に売上高15億円、営業利益5億円を達成し、2027年にIPOを目指します。
今後10年で世界の市場規模が2倍に

除菌市場は国内外問わず大きく伸びています。前述した通り、2020年の世界市場は前年比の約6倍まで膨れ上がりました。今後10年でその倍まで伸びると見られており2兆円を超える市場に成長する可能性があります。また、様々な場所での利用が見込めます。オフィスや家庭などはもちろん、遊園地などの施設や飛行機、電車、車とあらゆる場所に実装することができます。

2022年1月期着地は、売上高62,600千円、営業利益1,384千円と黒字化が予想されます。2023年1月期の販売台数は業務用1,807台、家庭用2,000台が計画されています。今後は業務用から家庭用及び海外向けの販売により成長を見込んでいます。
販売先は、大手ホテルグループ、大手生命保険、大手飲食業グループ、医療機関、介護施設が含まれています。
上場に限りなく近い非上場企業にUnicornを通じて投資できるチャンスです。
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■株主優待制度
■株主優待制度の目的
本クラウドファンディングにご投資いただいた方のご支援に感謝するとともに、当社株式の魅力を高め、株主の皆様に当社事業のご理解を深めていただくことを目的といたします。
■株主優待制度の内容
(1)対象となる方
本クラウドファンディングにご投資いただき、毎年1月末日現在の当社株主名簿に記載又は記録された株主様を対象といたします。
(2)株主優待の内容
株数(投資金額)に関わらずAmazonギフト券1,000円分を贈呈いたします。
(3)株主優待の時期
毎年4月以降の発送を予定しています。
■本クラウドファンディングにご投資いただいた方だけの特典
本クラウドファンディングにご投資いただいた方には株数に関わらず、2022年3月末までにイオンクラスター『Air Future®(30万円/台)』の割引クーポンを贈呈させていただきます。
・出資額10万円 20,000円割引
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■サービスの特徴
①投資は5万円から予算に合わせて
Unicornでは、1社5万円から50万円まで株数単位で投資ができます。
例えば、1株5万円として、3株だと15万円、6株だと30万円となります。
ご自身の投資予算に合わせて株数を選ぶことができます。
②株式を保有している間は株主優待を楽しめる
Unicornでは、最低1年に1回、クラウドファンディングで株式を購入した株主に対して、株主優待を実施することを会社と約束します。株主優待の内容は会社により異なりますが、募集の段階で予定している優待の内容を開示します。
③定期的な情報提供で事業の進捗状況がわかる
Unicornでは、最低3か月に1回の会社からの事業報告(IR)があります。
④株式会社ユニコーンが募集後も会社の成長を「丸ごとサポート」
株式会社ユニコーンは会社に対して、Unicornの提供だけでなく募集終了後も継続的に経営をサポートします。定期的に会社を訪問して、事業の状況や資金の活用状況を聞きながら、さらなる成長に向けてのアドバイスやパートナーの紹介等を積極的に行います。
⑤様々なイベントやセミナーを受けられる
Unicornでは、会員に対して様々なイベントやセミナーを企画開催すします。


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