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 ララ・コビントンさん(43)とジョージ・ソフィスさん(48)は今年の秋、米バージニア州シェナンドーバレーの小さな裏庭で結婚式を挙げ、オレゴン州へハネムーンに出かけた。その後、2人はバージニア州のマクリーンと、そこから約50マイル(約80キロ)離れたスタッフォードにあるそれぞれの自宅に戻った。

 新婚だが、一番下の子どもが高校を卒業するまでの8年間、別居する予定だ。

 前の結婚で授かった子ども2人と犬1匹と一緒に暮らす弁護士のコビントンさんは「私たちはいずれ同居したいと考えているが、それぞれの生活や仕事、子どもたちのことを考えると、今はこのスタイルがうまくいっている」と語る。放射線科医のソフィスさんには4人の子どもと2匹の犬がいる。

 コビントンさんとソフィスさんのようなカップルは、結婚の形が変化しつつあることを示す多くの事例の一つだ。別居婚カップルの多くは再婚で、子どもたちを家や学校、友人から引き離したくない、または共同親権が取り決められているため一緒に住めないといった事情を抱える。また、夫婦関係に亀裂が入っているため距離を置きたいが、離婚は望んでいないというケースもある。離れて暮らすことで柔軟性と自律性が高まるほか、カップルの結びつきが強くなる場合が多い。

 国勢調査局の統計によると、別居中の既婚者数(軍人夫婦を含む)はまだ少数ではあるものの、過去10年間で4.8%増え、360万人に達している。

 「結婚の形はもはや1つでは説明できない」。ボーリンググリーン州立大学(オハイオ州)全米家族・結婚研究センターの共同ディレクターで、社会学者のスーザン・ブラウン氏はこう指摘する。「私たちは個人的な幸せや充実感を求めて結婚するのであり、その定義は人によってさまざまだ」

 ブラウン氏によると、別居婚は、長く続いている「結婚生活の個人化」というトレンドの一部だという。2020年に行った調査では、不和が原因ではなく別居している新婚夫婦の割合は、1980年の6%から2018年には13%と2倍以上に増加していることが分かった。


https://jp.wsj.com/articles/the-secret-to-these-successful-marriages-living-apart-11638852678

ネットの反応

なにそれ
家賃2倍払う金の無駄

亭主元気で留守がイイ
って昔から言ってるしな

財布も別、家事も分担
それなら別々に住んだ方がいいやろ

これもう偽装結婚だろ
星野源は正しかったな

別居して夫婦仲が良くなった
って上沼恵美子が言ってたし
結構良い事だったりするんだよな
うちの親もどっちかが別宅に
泊まって居ない方が羽伸ばせて
リラックスできるみたいだし機嫌が良い。

独身だと税金が高いから
事実上の偽装結婚だよ
あちらの言葉でいえば
節税パートナーさ

↑これだな
日本でも独身税導入されたら
こんな感じの偽装結婚がはやるだろうね
節税パートナーとは実に的確な表現

こうなったら
もう結婚する意味ある?

単身赴任から帰ってきた途端に
夫婦仲が悪くなったり挙げ句
離婚に至るのはよく聞く
結婚と自由の両立の味を
知ってしまったばかりに

実際週末婚が
一番気楽だよなぁ

転勤族の奥さんとかはこんな感じだろうね

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