会社より7月分のお給料が振り込まれました。
毎月定期的な収入があるということは大変ありがたいことですね。
会社に感謝です。

仕事も投資もがんばりましょう!
あと節約もがんばりましょう!(無理しない程度に)

さて、給与はよく「年齢×万円」が基準であるといわれます。
しかし、日本ではそれ以下の人が大多数かと思います。
なぜか?
それは日本の労働者保護が過剰だからだと考えられます。

労働者の給与。

日本の労働者はかなり手厚い保護下にあります。
労働者はよく「給与が低い、給与が上がらない」など厳しい論調を展開しますが、労働者は株主や経営者よりリスクを取っていません。
資本主義社会ではリスクを大きくとった者が大きなリターンを得ることができます。
外資の給与が高いのは労働者もリスクを取っているからです。
例えば、会社が不採算事業を潰した場合、日本では配置換えに留まりますが、外資では人ごとリストラされます。
そのため、リスクと給与はトレードオフの関係性であるといえます。
結局、バランスの問題になりますので、会社にぶら下がるだけではなく自分で考えて「何を優先とするか」という選択をしていくことが大事になります。

資産形成のカギは収入の大きさではない。

種銭の大きさは資産形成には大事です。
しかし、世の億万長者になった人は収入が多かったからではありません。
堅実な節約や投資を地道にコツコツ続けることこそが資産形成には必要です。




大ベストセラーになった「となりの億万長者」はアメリカの一般家庭における実在の億万長者を調査しています。
これによると億万長者になる方法がたったこれだけです。

 - 収入より遥かに低い支出で生活する。
 - 資産形成のために、時間、エネルギー、金を効率よく配分している。
 - お金の心配をしないで済むことのほうが、世間体を取り繕うよりもずっと大切だと考える。

収入が多いほうがいいとか、この本にはそんなことは一切かかれていないのです。
頑張って収入を最大化させることは必要ですが、それ以上に普段の行動、心構えが大事だということです。

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