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危険運転の被害で女子大生が全身麻痺に 再生医療に希望を託す両親の苦悩【親なき後を生きる】

 それは、極めて無謀な運転の末に起こった、わずか1分間ほどの出来事でした。

 この日、陽子さんは大学の友人と3人で、夕食の材料をすぐ近くのスーパーへ買いに行くため、男子学生のA(当時19歳)が入手したばかりの車に乗りました。友人のBさん(当時20)は助手席に、陽子さんは後部座席の左側に着座しました。

 ハンドルを握ったAは、一般道に出るまでの狭い道を時速80Km以上のスピードで走行したため、陽子さんは危険を感じました。しかし、Aは一般道に出てからも、カーブが連続する道路を時速100Km程度の猛スピードで走行したのです。

 助手席からメーターを見て危険を感じたBさんは「スピードを落とせ、危ない!」とAに注意をし、陽子さんも恐怖を感じて思わず悲鳴を上げていました。にもかかわらず、Aはさらに速度を上げながら運転を続けました。

 速度メーターはさらに上がり、時速150Kmを示したあたりで、車は突然、制御不能になり右側にスリップ。左側の縁石に激突したかと思うと、今度はスピンと横転を繰り返し、反対車線へ飛び出した末、ルーフを下にして転覆した状態で停止したのです。

 その衝撃で陽子さんは車外に放出され、道路脇の田畑に叩きつけられました。

 3人が車に乗り込んでから、わずか1キロの地点で起こった惨事でした。

この事故で陽子さんは第5頸椎の圧迫骨折を負い、四肢麻痺に。

Bさんは頚椎の剥離骨折と診断され、手首にガラス片が入っているため、今も日常生活に支障をきたしているとのことです。

Aはほぼ無傷でした。

「あの日以来、私たち家族の日常は一変し、元通りの生活に戻る見通しはまったく立っていません。将来、どう展望していいのかさえ考えることができず、まったく余裕がない状態です。それでも、毎日の生活は継続しなければならないのです」(石田さん)


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https://news.yahoo.co.jp/byline/yanagiharamika/20210308-00226005

ネットの反応

> 加害者の対応は極めて不誠実で、事故から1年半たとうとする今も、本人に謝罪すらないままです
↑これはいかんでしょ……

Aは人間なのかこれ

こんな馬鹿なヤツ
どっちみち死ぬ運命だったんだろうな

↑それな
そんな馬鹿と連んでる時点で自業自得

ちゃんとこういうのを教科書に載せて馬鹿にする教育をしないとダメだろ

四肢麻痺って動けないだけじゃないぞ
糞尿垂れ流しだ
身体の感覚が無いというのはそういう事だ
呼吸器をつけなければ呼吸不全を起こし
食べ物だって食べられない、飲み物だって飲めない
地獄やで

運転してて「俺カッケー!!」って思ってたんだろうな
女がキャーキャー言ってるのも
歓喜の悲鳴だと思ってたんだろうな
だよ

Aは今ごろコレを武勇伝の様に語りながら酒飲んでそう

免許取り立てで友達とか女乗せるのはまじでやばい
教習所でもしつこく教えるべき

体が動かないだけで意識はしっかりしてるのか
地獄だな

典型的なDQNだったんだろ。そういう連中と付き合ってた方もよくなかったな…

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