夢のマイホームを購入する層が増えています。
背景には都心の地価がバブル時代を超えて上昇し続けていることや、歴史的な低金利も相まって、「いまのうちに!」と考える人が多いからです。

かくいう私も、こんな低金利の時代は二度と来ないだろうと考えているクチです。
長年、都内で賃貸マンションに住み続けていましたが、メガバンクの住宅ローン金利が1%を切ったことを皮切りに、都心から少し離れた千葉県内に一戸建てを購入しました。
(ちなみに、私は変動金利0.7%です。)

金持ち父さんの定義では持ち家は負債となります。
しかしながら、賃貸制度(というより日本における大家絶対主義の商習慣)が大変疑問でありましたので、一刻も早く一戸建てかマンションを購入するつもりでした。
マンションを第一候補として視野に入れましたが、人気化していることから割高という結論になり見送りしました。
都心はアホみたいに高くなっていますが、反対に少し離れた隣接県は土地代がかなり安くなっています。
千葉、埼玉あたりは本当にお買い得な物件が多いですね。
通勤が長くなるといっても、今はインターネットでシームレスな時代ですから、特に時間を持て余すということはありません。
仕事だってどこでもできますし、特に生活の質が下がったと思うことは一切ありません。
それどころか都内に比べると食品や日用品の物価もかなり安くなりますので固定コストが減っているほどです。(しかも食品に至ってはめっちゃ新鮮でおいしい!)

そんな住宅事情の話題ですが、最近のマンションでは管理人問題が顕在化しているようです。

管理人はいるのが当たり前
――そう思い込んでいる人ほど、彼らが普段、どれほど面倒事を引き受けてくれているかを知らない。

長年、このマンションのすべてを一手に引き受けていた女性管理人。
いなくなって初めて、住民たちはその存在の大きさを知ることになる。

「まず困ったのは、ゴミの処理。自治体の分別は想像以上に厳しく、管理人さんがいなくなったとたん、収集拒否にあってしまった。それまでは問題のありそうなゴミ袋は彼女が一度開けて、再度仕分けし直してくれていたんです」(男性住民)

さらに、ゴミをめぐり、住民間のトラブルも勃発した。

「ウチのマンションはエレベーターがないから、上のほうの階の足が悪い住民のゴミを、管理人さんが代わりに収集場まで運んでくれていたんです。
彼女がいなくなってからは、その住民がベランダにゴミを溜め込むようになり、生ゴミのニオイが漂って、隣の部屋の住民との間で言い争いになってしまった」(男性住民)

(出典:gendai.ismedia.jp)
マンションの隠れた立役者、管理人は昨今辞めていく人が多いそうです。
理由は以下であるといいます。

 - 給料が安い
 - 仕事がキツい
 - 住民対応が難しい

まあ見事な3Kですね。
大手不動産管理のマンションなら問題なさそうですが、その手のマンションは広告コストが価格に転換されているためかなり割高です。
だからといって割安な隣接県や中古マンションではこのような様々な問題が発生します。

また、人口減の日本ではマンションが相続対策で建てられまくっており、空室率が相当目立っているともいいます。
入居者が不足するマンションでは修繕積立金の不足により、将来的に住人が空室分まで負担する可能性もあります(これは契約によります)。

あとはやはり住人との距離が良くも悪くも近いので、隣人問題などトラブルが発生するケースは戸建てより多いですね。
ライフスタイル次第ですが、マンションのデメリットは戸建てよりも多いと個人的には考えています。

しかし、晴海や豊洲のマンションはめちゃくちゃ魅力的だと思ってます!
あの街は本当にキレイで、通りを歩くだけで気分が良くなる不思議な感覚があります。

マンション
(画像出典:パークタワー晴海)

ロケーションも外観も最高ですね~。
内覧したら高揚して1億でも買っちゃいそうですw
大体の人は即決らしいですね。
後々、背伸びしたことによって支払い計画が頓挫して手放す人もいるそうですが。。
やはり、買い物は何でも1ヵ月くらいは悩み抜いた上で決断したほうが後悔しないですよ。

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