
「これはいい着物だから財産なんだよ、困った時にあなたを助けてくれるから大事にしてね」と何度も言っていた祖母の着物を処分したら「資産になるって言って持ってる方多いんですが柄も古いしこの時代のは同じように亡くなられて処分する方が多く、量があって値がつかないんです」って言われる時代
— くじらのおっさん (@kujira_binder) May 26, 2021
ネットの反応
そう言って捨て値で買い取った着物があら不思議
市場には数十倍の値段で出回る(それでもお買い得)という地獄
市場には数十倍の値段で出回る(それでもお買い得)という地獄
業者の買い叩きとは別に
「本当に価値があった時代に買った」
「資産になるからといわれ信じて買った」
「本当に価値があったものも資産になると言われて買ったものも関係なく需要がなくなってしまったので安い」
という時代の流れもあるかもしれない
「本当に価値があった時代に買った」
「資産になるからといわれ信じて買った」
「本当に価値があったものも資産になると言われて買ったものも関係なく需要がなくなってしまったので安い」
という時代の流れもあるかもしれない
需給の偏りというのは恐ろしい
和装がブーム!といっても人気なのは大正時代あたりのビンテージで、
「資産になると言われて買った」時代の着物は数が多く人気も無いので余計値が下がるという。
和装がブーム!といっても人気なのは大正時代あたりのビンテージで、
「資産になると言われて買った」時代の着物は数が多く人気も無いので余計値が下がるという。
お祖母様の時代は戦中戦後の食糧難で、着物を食べ物と物々交換した経験から「いざという時に助かる」資産という価値観が染み付いていたのでしょう
うちの爺さんは田舎で農家でしたが、戦後ヤミ米を買いに来る人が物々交換で反物を置いていこうとする。しかし自分達はそれが価値があるかどうかわからないから断るのも相手は財産になる財産になるしか言わなくて辟易したとの事です
↓飽和状態にもあるとか
東レのレポートによると、着物業界も詰んでいる
— 田中瑠海 (@nukalumix) May 25, 2021
同じ顧客に何度も売ることで市場を維持した結果社会問題化
着付け教室が着付けを複雑化して顧客を遠ざけている
1月かけて100万円の着尺を織っても職人に入るのは4万円
10年分の流通在庫に加えて40兆規模の着物がタンスに眠っている pic.twitter.com/Z6t6JICkds
昔の女性は小柄な方が多いのでどんなに素敵な着物でも現代の平均身長の女性が着るのは結構難しい場合が多い
切ない、、、
うちも祖父が昔70万でベッコウ眼鏡を買い、今なら100万超えるだろうと胸を張っていたのですが、査定に出したら3万円程度だったので持ち帰りました
うちも祖父が昔70万でベッコウ眼鏡を買い、今なら100万超えるだろうと胸を張っていたのですが、査定に出したら3万円程度だったので持ち帰りました
投資扱いだったゴルフ会員権が、バブル崩壊で暴落するような話。
需要と供給のバランスで決まるから、中古で良い値がつく商品は限られる。
宝石や貴金属ならまだしも、布地は劣化するし、保管も大変だからな。
需要と供給のバランスで決まるから、中古で良い値がつく商品は限られる。
宝石や貴金属ならまだしも、布地は劣化するし、保管も大変だからな。
てか着物にも流行りってあるんだ、、、、


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