思い立ったら即行動!!

の結果、とうとう米国個別株に進出です。今後はS&P500を基軸としながら、NYダウ構成銘柄の高配当銘柄を追加投資することで資産形成を加速する戦略に切り替えていきます。

さて、今回購入した銘柄はベライゾン(VZ)とP&G(PG)です。手始めにそれぞれ1000ドルずつ購入しています。

キャプチャ

本2銘柄を選択した理由は以下になります。

【VZ】ベライゾン・コミュニケーションズ
ベライゾン

ベライゾン・コミュニケーションズは1983年に創業した老舗の大手通信会社であり、現在はAT&Tと2強の地位を確立しています。配当利回りは5%以上でNYダウ構成銘柄で最高の水準です。増配記録は12年、配当性向は60%もあります。

ディフェンシブ株の位置付けであるため今後の大幅成長が期待できる銘柄ではありませんが、インフラ企業であることと1億5,000万人以上の契約数を誇ることから将来に渡り堅実な業績が期待できる銘柄と判断しました。日本で例えるならば、NTT東西とNTTドコモを足した超上位互換銘柄といったところでしょうか。

【PG】プロクター&ギャンブル
P&G

日本でもお馴染みP&Gです。略称は世間によく浸透していますが、フルネームだと「ギャンブル」なんて結構な名前が付いていて少々驚いてしまいますが、これは創業者の名前から取っているだけです。(1837年にローソク業者のウィリアム・プロクターと石鹸業者のジェームス・ギャンブルの共同出資により設立)

同社は配当利回り3%以上で、増配記録は驚異の61年!利益の余剰ほぼ100%を投資家へ還元する姿勢からこの大記録が生まれています。世界中のユーザ、投資家から愛される同企業は今後も記録を塗り替えていくことと判断し選定しました。NYダウ構成銘柄採用も1932年からと、ゼネラルエレクトリックに続く歴史ある企業です。

実はP&Gとジョンソン・エンド・ジョンソンとどちらにするか最後まで迷いましたが、配当利回りの差でP&Gに軍配が上がった形になります。しかし、今後は米国株の比重も増やしていくつもりでありますので、おそらく近いうちにジョンソン・エンド・ジョンソンも購入しちゃうかもしれません。

また、CISCOも魅力に感じています。IT業界の特にネットワーク寄りのエンジニアであれば、寡占に近いCISCOの強さは嫌というほど知っているので、同社も将来に渡り安定的な収益を上げると判断しています。

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米国株四半期速報2017年夏号
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2017-07-14