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このツイートの反応







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平均年収が下がり続けていることや、消費税増税やコロナ失業などで苦しい生活を送っている貧乏家庭が多い中、カネ持ちはますますカネ持ちになっています。

というのも、今はコロナ不景気で世界的な金融緩和が行われ、市場にはお金がジャブジャブとなり、株や現物資産の価値がガンガン上昇しているためです。

そのため、「現金」を持つよりもモノなどを持っていた方が価値が付く時代になっています。

たとえば、最近値上がりが顕著なのがトレーディングカードで、レアモノだと紙カード1枚がレクサスより高価などザラにあります。

そもそも、ひと昔前はカードゲームはそれほど人気が高いわけではありませんでした。

コロナによるカネ余りと、世界中で人気が過熱していることも後押しし、希少性の高いカードにはプレミアが付き、ガンガン値段が高騰しています。

そのため、この手のプレミアカードは遊ぶためというよりは、もはや投資対象として捕らえられていて、資産価値としてはゴールドなどの王道投資よりもパフォーマンスがよかったりもします。

たとえば、少し前になんでも鑑定団でポケモンカードが出品されましたが、ガルーラ1枚で120万円の値段が付き、スタジオが「こんなのが・・・」とよどめいていました。

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今は現物資産の投資バブルが過熱していると言え、カード、酒、時計、美術品の全てが値上がりする景気絶頂期のシグナルが点火しています。

現金持ってることが罰ゲームと化してるな

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新訳 バブルの歴史 ──最後に来た者は悪魔の餌食
エドワード・チャンセラー
パンローリング株式会社
2018-06-16