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長期の積み立て、分散投資を促す非課税制度「つみたてNISA」が2018年1月にスタートしてから3年。口座数、買付額ともに増え続けている一方、やや気になることがある。 

実は、「短期売却が意外に多い」ということだ。 

18年に専用口座で買い付けた931億円の約2割は翌19年に売却されている。 

https://news.yahoo.co.jp/articles/c8fb9950ad6c6566aa4290120494c477ca4c364c

ネットの反応

え?これってひたすら積み立てるんじゃねーの?

ガ◯ジか知的障害やろ

言い方悪いけどかなりまじでそれ
投資とは積み上げていく事だぞ

下落怖くても持ち続けたほうがええ
積み立てってそういうもんやからな

最初のころは下落した方が逆に嬉しいのが積み立て投資

死人の口座が一番儲かるらしいな

あ

積立NISAをできるぐらいの知能のやつを集めたとしても 
頭の悪いやつが二割はおるんや 
働きアリの法則やな

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つみたてNISAは年間40万円を投資可能で、得た利益が"無税"になる制度です。

世の中は所得税や消費税など増税をし続けているわけですが、なぜか投資に関してはトレンドと逆行して減税どころか無税にしている。

なぜ、政府がこれほどまでに投資に優遇措置を取るのかと言えば、日本人の貯金絶対主義を破壊したいと考えているためです。

銀行が預かっている預金はすでに合計1,000兆円を超えており、活用されないまま積み上がる「死に金」と化しています。

仮に国民が1,000兆円をマーケットに投資すれば、企業が有効活用することで雇用促進、経済活性化、日本経済復活の道筋を作れるために、政府は「貯蓄から投資へ」というキャッチフレーズを掲げて国民に投資を促進しているわけです。

そもそも、日本人は普通に働いているだけでは老後2,000万円の貯蓄など貯まらないので、つみたてNISAは絶対的に活用して資産形成を行うべきです。

たとえば、元本100万円で利回りが5%の株を買うとすると、利子を再投資しない単利運用では毎年貰える利子はいつまで経っても5万円のままですが、利子を再投資する複利運用では毎年元本が増えていきます。

すると、5年目には100万円だった元本が120万円に増えているので、5万円だった利子が「120万円×5%」で6万円に増えているのです。

年金や退職金がアテにならなくなった今、資産運用をする者、しない者と、大きな格差が生まれていくのはまず間違いありません。

つみたてNISAを賢く活用して、老後に備えることが必要です。

一度積み立てたら20年気絶するのが最も効果的だわ

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つみたてNISAはこの8本から選びなさい
中野晴啓
ダイヤモンド社
2019-03-28