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このツイートの反応







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効率化された現代では、昔のようなアナログ人海戦術で仕事をする時代ではなくなりました。

ガムシャラに長時間労働をして儲かる時代は高度成長期の製造業全盛期で終了しているため、定時内でキチッと仕事を終わらせた方が無駄なコストは下がります。

今はIT全盛期であり、昔なら10人くらいで分担して作成していた資料などがOfficeソフトひとつで完了するように代わり、さらに拠点が地方や海外と離れていてもリモート会議で完結するようになった。

つまり、本来なら昔より遥かに働かなくても良いほどに効率化された世の中になっているにも関わらず、未だに恒常的に長時間労働をしている会社は、そもそも事業内容が世の中のニーズにそぐわないか、社員が無能かのどちらかでしょう。

きちんと世間のニーズにコミットし、安定したビジネスを展開している会社であれば、もはや長時間労働などする必要がない。

そもそも、日本はイノベーションが苦手とされ、未だに非効率的な仕事のやり方を押し付ける風習があります。

たとえば、いまだに承認を得るのに何度も上司たちのハンコをもらわなければならず、意思決定が遅く海外のスピードについてこれないでいる。

日本は既存技術のアップデートや積み重ねは得意だが、破壊的想像が驚くほど苦手で、変化をすることを極端に恐れる。

だからこそ、このIT全盛期にハンコという理解不能な産物が令和時代にも残り続けているのである。

コロナ禍で露呈したように、行政手続きや企業の決済でのハンコ、紙文化など生産性の足を引っ張っている。

まさに老害が多い国ならではのエピソードって感じだなぁ

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