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部下の54歳独身男性、雑談してると本当に幼さが出てキツイと思うことがある。他人の人生を背負ったことがないおっさんの言葉の軽さよ。
— ヒーホーくん (@Heehoo_kun) February 9, 2021
彼の中ではずっと自分が一番なんだよな。他に登場人物がいないから仕方がないんだけど、資産運用と旅行と趣味くらいしかボキャブラリーがない
— ヒーホーくん (@Heehoo_kun) February 9, 2021
ネットの反応
こうやって陰口叩かれてる54歳独身男性が『未来の俺』だと思うと
悲しくて、大声で、泣いちゃった
独身だけど、耳が痛い
「他人の人生を背負った事がない」と
精神年齢が大人になれないまま停止している感覚ある
自分も世間ではこう見られているかもと思うとつら…
結婚して家買って子供作ろ…
独身男性のヒラ社員から批判リプライがいっぱい来てるw
へーどうでもいいわ
それより金や金
世界は金が全てだぞ?
直訳:嫁と子供が人生の足を引っ張り過ぎて自由満喫してる独身親父が妬ましかった
日本では年々結婚する人が減っています。
内閣府によると、一生のうちで一度も結婚しない人の割合を「生涯未婚率」と言いますが、この生涯未婚率を40年前と比べると、未婚率と同じように男女ともに増えていることが分かっています。
たとえば、男性は1980年では100人に3人(2.60%)だった生涯未婚率が、2010年あたりには100人に20人(20.14%)が一度も結婚していません。
女性も同様に、1980年では100人に4人(4.45%)だったのが、2010年あたりでは100人に11人(10.61%)が一度も結婚していないのです。
未婚率が上昇している背景には、女性の社会進出の影響もありますが、男性側に対する結婚への恐怖心が年々強くなっていることは否定出来ません。
なぜなら、昔と違って男性は収入が大きく減っているため、家族を養うお金など到底持ち合わせていないからです。
お金の無い結婚は残酷です。
最初は愛だの好きだの言っていた関係も、お金が無ければ家庭は荒れます。
金を稼いでこない旦那を妻は蔑視し、軽蔑の目で見るようになります。逆に言えば、お金があれば少なくとも旦那に対して軽い扱いをすることは慎むでしょう。
「結婚は人生の墓場」となるのか「結婚は人生の楽園」となるのか。
結局はカネに依存しているということで、未婚率は増えていくでしょう。
男側が40,50歳くらいでやっとカネに余裕が出てきて結婚ってパターンになってきそうだな
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