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古文・漢文は、センター試験以降、全く使わない人が多数なので、「お金の貯め方」「生活保護、失業保険等の社会保障の取り方」「宗教」「PCスキル」の教育と入れ替えたほうが良い派です。
— ひろゆき, Hiroyuki Nishimura (@hirox246) February 18, 2021
古文漢文はやりたい人が学問としてやればいいだけで必須にする必要ないかと。 https://t.co/jrdrvSGtti
ネットの反応
わざと教えてない定期
馬鹿や貧乏人がいてくれないと搾取する側が困るから一生教えない
文化を継承するとかそういう高尚なもんな大学生の専攻してるだけでええ
これは全面的に同意できる
保健体育で歯間ブラシとフロスの大切さを教えるべき
ほんと歯は大事
社会の現代社会は面白かった
具体性のない勉強はゴミ
法律を学校でやらんのはほんま謎
冷静に考えて義務教育で法律一切教えないのはやばい
新主要5科目
「投資」「プログラミング」「英語」「数学」「法律」
異論ある?
資本主義について教えるべき
「過去に支払いの遅延があったことで、クレカを申し込んだら審査落ちた」
このような投稿をSNSや掲示板にする人は多い理由は、日本では学校教育の中で「金融リテラシー」が身に付く教育が一切ないことです。
実社会に放り出されたら全く役に立たない勉強はごまんとさせられるのに、生活に必要な知識は何も教えてくれないので、お金についての教養が乏しい人が日本には多いのです。
一方、アメリカの高校ではファイナンス教育が必修となっています。
専門の講師を呼んだ上で、クレジットカードの使い方、賃貸契約書の読み方、株式投資、学生ローンの返済など、様々な金融知識を習得出来ます。
これらの知識は、卒業と同時に即刻活かせるものなので、実用性がある上、お金が中心の世界で生きている以上は、永続的に良い作用をもたらします。
たとえば、先述のクレジットカードの例で言えば、仕組みを理解して使っている人はほとんどいないでしょう。
クレジットカードは多くの人が持ち合わせているものなので、あまり気が付きにくいのですが、「クレジット=信用=借金」です。
カードで買い物をすれば、そのお金はカード会社が肩代わりすることになり、返済が遅れれば相手方から催促が来たり、信用情報にキズが付くことで、最悪住宅ローンや自動車ローン、携帯電話の割賦払いの審査に通らないことがあります。
場合によってはカード会社から裁判に持ち込まれてしまうことがあるため、金融リテラシーが欠如すると人生においてクリティカルな問題を引き起こすのです。
クレカに限らず、お金が絡む全般で苦労するハメになるので、金融リテラシーこそ最も強化するべきなのですが、残念ながら今の日本の教育ではカリキュラムがないので、自分で勉強するしかないのです。
確定申告のやり方くらい学校で教えておけよ


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