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ゲームストップ株の急騰につながったオンライン掲示板「レディット」の人気フォーラム「wallstreetbets」への書き込みで、最も影響力の大きい投稿者の1人だったキース・ギル氏が証券詐欺で提訴された。

自身をアマチュア投資家と偽り、株価を人為的に押し上げて利益を得たとされる。

マサチューセッツ州の連邦地裁に16日に提出された訴状によると、ユーチューブ上で「ローリング・キティ」のニックネームを持つギル氏は、実際には証券業の免許を取得したプロで、自身の利益のために相場操縦したとされる。ユーチューブやツイッター、レディットを通じてゲームストップ株の取引をあおったという。

証券関連の集団訴訟を専門とする法律事務所ハーゲンス・バーマン・ソボル・シャピロが、ワシントン州在住のクリスチャン・アイオビン氏ら個人投資家を代表して訴訟を提起した。集団訴訟の認定を求めている。

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https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-02-17/QOORFDT0AFB501

ネットの反応

こんなん100%捕まるわ

プロの投資家はメディアを使い、やりたい放題

ヘッジファンドは市場で遊んでいいけど個人投資家のお前らはダメな!
って感じなのでアメリカの個人投資家たちはブチギレ

大口のポジショントークと同じ
資本主義は金の奪い合い

素人なんだろうけど流される人は株とかしない方がいい

仕手筋ってわかりきってたことやん

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ヘッジファンドは特定企業の株価目標を引き上げ・引き下げという企業評価を彼らはしょっちゅうやっているわけですが、その度に株価は彼らの思い通りに動いています。

モルガン・スタンレーやゴールドマン・サックスなどのヘッジファンドは、市場を操ることが可能なのです。目標をレポートする前に、売り買いを事前に済ましておくわけですから、詰まるところヘッジファンドは合法インサイダーをやっているわけです。彼らの圧倒的好業績の裏にはこのような仕組みがあります。

さらに、ヘッジファンドは驚くべき「儲けに儲けまくる仕組み」を構築しています。

元ゴールドマン・サックスのアナリストによると、世界最強のヘッジファンドが集うウォール街では毎日収益を上げる四半期が存在すると指摘しています。この期間、ヘッジファンドはなんと90日間立て続けに収益を上げ続けるのです。

これは野球に例えると、立て続けにヒットを打っているようなもので、人間の能力を明らかに超越しています。

彼らはマジシャンか何かでしょうか?マジシャンだとしたら、マジックのタネはなんでしょうか?実は、タネはあります。ヘッジファンドは、大口顧客の行動全てが手に取るようにわかっているのです。

たとえば、カジノ。カジノでは運営側が客に配られた手札を完全に知ることができた場合で、カジノ側がどの札を客に配るかを決めることまでできるとするのであれば、カジノ運営側が一切負けるはずはありません。

ウォール街は、世界中の最も頭の良いトレーダーがヘッジファンドに集い、投資信託、年金、国富、そして世界中の超大手企業の資産のトレードを扱っています。

だから、「どこの誰が、どの銘柄の、売り手と買い手のどちら側についているのか?」を、全て知っているのです。

先程のカジノの例で言えば、カジノ運営側がテーブルについた客の手札が全てお見通しであることと同義です。

つまり、ヘッジファンドは、確実に全戦全勝できる仕組みが構築されているわけで、無敵です。

ヘッジファンドとかほんまやりたい放題だな

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日本経済新聞出版
2018-07-05