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結局のところ、普段はキャッシュレスをガンガン使い、災害時は現金が使えるよう財布に諭吉を何枚か入れておくのが最も賢いマネー術と言えるでしょう。

そもそも、今の時代、現金派にこだわりキャッシュレスのメリットを享受しない人は情弱中の情弱と言えます。

たとえば、キャッシュレスには

①ポイント還元や割引がある

②小銭が増えない→つまり1円や5円が溜まり消費しきれなくなることもないから節約になる

③レジでの処理が早い

④落としても即止めれば悪意を持った人に拾われてもセーフ

などのメリットがあり、始めない理由がありません。

しかしながら、現実には日本人はほとんど現金払いを継続していてます。

たとえば、タダで最大5000円がもらえるマイナポイントに至っては申込者数は400万人程度と、総務省が目標にしている申込者数4000万人の10分の1にとどまっています。

5000円タダでもらえるのに「よくわからない、興味ない」との理由だけで5000円を受け取らない人が日本人で数多く存在するわけです。

そもそも、キャッシュレスのポイント制度はまさに「チリツモ」のひとつで、会計が早いばかりか決済額に応じて1%ほどのポイントキャッシュバックを受けられるので、それは実質「お金を稼いだ」と同じことです。

1万円の買い物をすれば100円、10万円の買い物をすれば1,000円です。

今の時代、1,000円の昇給すら大変と言われる中で、買い物するだけで昇給に相当する額が戻ってくると考えれば、大きな投資と言えるわけです。

言うてキャッシュレス使えなくなる時なんて早々ないだろ

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