
SPONSORED LINK経営再建中の賃貸住宅大手レオパレス21は12日、2021年3月期連結決算の業績予想を下方修正し、最終利益を444億円の赤字と見込んだ。昨年6月時点では赤字幅を80億円としていた。コロナ禍で採用や異動を取りやめる企業が増え、賃貸契約が減少した。20年4~12月期は250億円の最終赤字で、12月時点の自己資本比率はマイナス5・4%と、東京証券取引所の基準では債務超過となった。債務超過が22年3月末まで続けば、東証1部から2部に降格となる。https://www.yomiuri.co.jp/economy/20210212-OYT1T50163/
ネットの反応ますます壁が薄くなる…コロナが原因じゃないだろレオパレスに関しては構造上コロナがうつりやすいからな夢中で頑張ってる人にエルボーする会社でしょ?レオパレス伝説・エアコンが勝手に切れる・チャイムならされたと思って玄関を開けたら、四軒隣の部屋だった・チャイムが聞こえ今度こそはと思ったけど、やっぱり隣の部屋だった・チャイムを鳴らしたら住人全員が出てきた・ティッシュを取る音が聞こえてくるのは当たり前、携帯のポチポチが聞こえることも・爪切りの音も聞こえる・納豆をかき混ぜる音も・壁ドンしたら壁に穴が開いた・というか、穴が開いたあとも開くまえと聞こえてくる音は変わらなかった・壁に画鋲をさしたら隣の部屋から悲鳴が聞こえた・隣二部屋を借り、「これで防音ばっちりだ」と思ったがさらにその向こうの部屋の音が聞こえてきた・右の隣の部屋の住人が屁をこいたら、左の部屋の住人が壁ドンしてきた・すかしっ屁の音が聞こえる、というか臭いもする・だけど家賃6万・業績悪化でさらに壁が薄くなる・将来的には壁がなくなる可能性も・床と壁の隙間が大きすぎて、サワガニが入ってきた・台風で屋根が吹き飛んだ・2020年3月期の連結最終損益は700億円を超える赤字・経理がいなくなって、決算ができない ←NEW!!>・壁に画鋲をさしたら隣の部屋から悲鳴が聞こえたこれすき(´・ω・`)家賃保証アテにしてたオーナーたちは全員巻き添え展開か
数々の伝説を残したレオパレスですが、2018年に発覚した施工不良問題がダメ押しとなり、レオパレスの信用は地に落ちました。
レオパレスは経営再建に乗り出すことを示していましたが、驚くことにその手法は「家賃を値上げすること」でした。
もともとレオパレスは低家賃をウリに入居者を募っていたため、値上げをしても同地区の物件よりも安いという目論みがあります。
レオパレスの全物件の入居率は79%で、損益分岐点である80%を下回っている状態が続いているため、平均して一部屋1000円程度の値上がる見込みで、収益の底上げを図ることを考えました。
とはいえ、今の家賃でも人が集まらないということは、値上げをすればもっと集まらないということになりかねませんでした。
消費税を上げたら逆に税収が減った事実が示すように、値上げをして業績回復するほど現実は甘くないのです。
結果、再建は絶望的で444億円と巨額赤字を垂れ流すまでになってしまった。
値上げをしたことで全く入居者が集まらず、業績回復が見通せないため、施工不良物件の改修も進んでいません。
このまま債務超過を改善できなければ経営破綻するでしょう。
レオパレスは苦肉の策として大規模リストラを実行しましたが、経理が早期退職に手を上げてしまった。
2006年は株価5000円まで上昇して黄金期を迎えましたが、2021年の株価はたったの100円台で、社員、オーナー、株主ともに瀕死状態だ。
まだ一部上場だったことが衝撃だろ
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