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新聞記事要約

「40代の女性公務員です。
夫との結婚生活に幸せを感じられません。

彼は学歴が低く、給料も安い。
いざとなれば離婚すればいいやと思い結婚しました。

しかし子供ができてからいよいよ不満に。
ママ友の話題が夫の学歴や仕事になると嫌でハラハラします。
周りは注文住宅やタワーマンションなのに
我が家は小さな建売住宅。
夫のせいで私の価値が下がっていると思ってしまいます。

夫には不満を伝え離婚の話も出ました。
でもデメリットも多いため離婚に踏み切れません。
私の気持ちを知った夫もつらいと思います。

どうしたら幸せを感じられるのでしょうか?
(神奈川・O子)」



このツイートの反応








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令和の時代、これからは男性の収入よりも女性側の収入の方が重要になってきます。

というのも、極論として女性の収入が上がれば男側が無職でも大した問題にならないためです。

男性は稼げる、女性は稼げないという状態は、男性にとっても辛いです。

男女が同じくらい稼げれば不測の事態があっても「その時元気な方が稼ぐ」ができるのでリスク分散ができるためです。

また、お互いに好調な場合は、世帯収入がガンガン上がっていくことで他人よりも贅沢することが出来ます。

そのため、女性は男性の収入に文句を言うよりも、まずは自分自身の収入を上げることを考えた方が良い。

そもそも、現代の経済学は「男女の賃金差を解消すれば、経済力の向上に直結する」という常識があります。

最近の試算では、経済的男女平等によって、イギリスのGDPだと2500億ドル、アメリカには1兆7500億ドル、日本には5500億ドル、フランスには3200億ドル、ドイツには3100億ドルが追加されると示唆されているほどです。

仮に2025年までに世界全体で男女格差を25%縮小された場合、世界のGDPを5.3兆ドル増加させる可能性があります。

女性が給与を上げることは、社会全体にとってプラスになるのです。

まずはおまえが稼いでから文句言えって感じだな

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妻が口をきいてくれません
野原広子
集英社
2020-11-26