
SPONSORED LINKローソンの社長の息子が反抗期に入り、父親の前で「ファミチキうめぇぇ!」と絶賛したり、Tカードを見せびらかしてくる、というエピソードを聞いて電車の中で吹いてしまった。 pic.twitter.com/guiR8mVpnc
— ともはる先生@放デイ×小学校教員 (@tomo_haruuu) January 18, 2019ネットの反応これは許せんやろ・・・脳が破壊されそう陽キャやんけちょっとおもろいでもファミチキの方がうまいのは事実だからこういう事言ってくれる存在は大事じゃね?ファミチキは旨いからしゃーない
ファミマとローソンは50%前後の大幅な減益となったコロナ禍での決算ですが、中でも苦しむ姿が際立ったのがファミマでした。
最終損益は127億円の大赤字で、上期決算では初の赤字に転落したのです。
ファミマが苦戦している理由として挙げられるのはまず立地です。
ファミマは、サンクスサークルKやam/pmとの合併もあり、店舗が隣接している割合が高く、売上の共食いが発生しているケースが多いです。
また、am/pmが都市型コンビニのコンセプトでドミナント出店していた為、家賃が高い立地の店舗が多く、コンビニのフランチャイズ店舗のほとんどは家賃が本部負担の為、本部の収益を悪化させる一因となっています。
また、商品力の魅力が欠けていることも大きな要因です。
コンビニ各社は利益率の高いPB商品の拡充や、メーカーとコラボしたNPB商品を積極的に展開していますが、ファミマはセブンイレブンはもとより、ローソンにも完敗である。
業界関係者はファミマについて「魅力的な商品がなく、既存店売上高が飛び抜けて落ち込んでいる。オーナーの経営意欲も衰えている。今後数年内にローソンに店舗数で抜かれて業界3位に転落するのでは」と指摘しています。
ファミマはファミチキ以外にヒット商品を生み出していくことが急務ですが、一朝一夕でヒットが生まれるわけでもないので、ファミマは大手3社の中でも苦境が続くと見られます。
ファミマはファミチキ専門店にした方が儲かるんじゃないか
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