
SPONSORED LINKソフトバンクG 最終利益 過去最高3兆551億円 9か月間決算ソフトバンクグループが発表した去年12月までの9か月間のグループ全体の決算は、最終的な利益が3兆551億円と、前の年の同じ時期の6.4倍に増え、この時期としてはこれまでで最も多くなりました。これは配車サービス大手のウーバーやアメリカの料理宅配のドアダッシュなど、投資先の上場企業の株価が値上がりしたことで1兆5000億円もの未実現評価益を計上したことや通信子会社のソフトバンクや傘下のZホールディングスの業績が好調だったことなどから、利益が大きく押し上げられました。SMBC日興証券によりますと、東京証券取引所に上場する日本の企業で、この期間の最終利益が3兆円を超えるのは初めてだということです。孫正義社長は記者会見で「3兆円はそれなりの数字だがさして喜ぶようなものでもないし、この程度で満足するつもりはさらさらない」と述べました。そのうえで今後の戦略について「ソフトバンクは金の卵を産むガチョウで、傘下の投資ファンドは情報産業の中でもAI革命に集中する」と述べました。https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210208/k10012855551000.htmlネットの反応でも税金は払わない一体どう言うカラクリなの有利子負債も全部返済すべきアリババの売却益が大きいようだなNTTの2020年4~12月期連結営業利益は前年同期比4%増の1兆5023億円更に上をいくハゲ時価総額トヨタに迫る勢いだな
孫正義氏はその天性の投資の腕から「第2のウォーレン・バフェット」と呼ばれるようになりましたが、バフェットと異なるのは孫正義氏はIT企業にしか投資しない点です。
なぜIT企業なのか?と言えば、ITというのはこれから人々の生活に深く密接し、今後数十年は確実に成長を続けるセクターであるためです。
「どの分野でビジネスをするかで将来の半分は決まる」
「まず登る山を決めろ」
儲からない、衰退産業に注力したところで、ビジネスとして何の旨味もないことを彼は知っているのです。
しかし、そんな無敵に見えるソフトバンクGであっても、投資家は警戒も必要でしょう。
なぜなら、ソフトバンクGの利益は、ビジョン・ファンドが保有する株の「含み益」の評価であって、確定利益ではないためです。
この構図はバフェット率いるバークシャー・ハサウェイも同じで、「天才」がトップに立つと、その分リスクも拡大する構図そのものになっています。
なお、9か月間のグループ全体の決算で最終的な利益が2兆円を超えるトヨタは「確定利益」であるために、明日リーマンショックが起こって相場が暴落しようとも、今確保しているトヨタのお財布からは1円足りとも減ることはない。
対して、ソフトバンクGは言わずもがな保有株の評価益が暴落することで、秒速で大赤字となる可能性がある。
ソフトバンクG株買うならビットコインかテスラ買うだろ
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