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ゲームストップ株とは

米国のゲームソフト小売大手チェーンで業績が冴えない低位株(日本でいうゲオみたいな店)。
 
突如としてデルタ航空を上回る2兆7000億円もの時価総額をつけるにまで上昇後、週間で80%安と時価総額2兆円近く吹き飛んだ。
 
SBI証券のジュニアNISAにおける米国株買付額ランキングで第7位にランクインしたことが話題に。

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ゲームストップっていうアメリカのしがないゲーム屋の株なんやが450ドルで掴んで昨日53ドルで売った 

今日爆上げしたから悔しくて89ドルで買ったらまた62ドルまで落ちて120万円が12万になった 


もう限界 


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もともとヘッジファンドが空売りするからそれを潰そうぜって感じで個人投資家が買い集めてバブルになったんや 

ワイがヘッジファンド潰しに一役買ったのに・・・


おなじ仲間の個人投資家に今度はされるハメになった


http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1612545612/

ネットの反応

かわいそう

今の地合いで損するってすごい才能

ボロ株仕手株はあんま手出さへんほうがええで

ただの投機で草 
それも勝率くっそ低い投機

ビットコインやれよ簡単やで株より

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ボロ株というのは人間で言うところの「入院患者」に該当します。

業績は非常に危険な状態であり、将来性もゼロ、株価はゴミクズ水準で、集中治療室にいつ入ってもおかしくない状態と言えます。

しかし、そんな株でも突然暴騰することがあります。

というのも、ボロ株は株価が驚くほど安く時価総額が小さいので、個人投資家であっても1億円くらい持っていれば、大量の買い注文を入れるだけで株価はカンタンにストップ高レベルにまで上昇します。

時価総額の小さな株なら、誰だって容易に相場操縦が出来るのです。

時価総額を「水を入れる容器」に喩えてみます。コップに目掛けて勢いよく蛇口をひねれば、途端にコップは満杯になり、溢れ出します。

しかし、プールほどの容器に目掛けて蛇口をひねってみたところで、全くと言っていいほど水は溜まりません。

つまり、ゲームストップ株はコップ程度の容量しか時価総額が無かったので、投資マネーをちょっと勢いよく入れてやるだけで、途端に急騰する性質を持っていたわけです。

とはいえ、このような終わった株ばかり触っていれば、いずれ痛い目を見るのは通例で、強運で億まで稼げたとしても、突然全資産が溶けるばかりか、借金を背負うことがよくあります。

ウォーレン・バフェットは、株式投資をするにあたり、

「株券を買うのではなく、優秀なビジネスを買え」

というスタンスをモットーに投資を続け、大成功を収めました。

つまり、株価が上がるか下がるかで株を買う判断などせず、ビジネスの成長性を見極めて買うことで、長期的に莫大な富を高確率でもたらしてくれると言うものです。

個人投資家が財を成すには、バクチ投資ではなく優良株にしっかり長期投資することが求められます。

ジュニアNISAでゲームストップはわらう

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ギャンブルで勝ち続ける科学者たち:完全無欠の賭け
アダム・クチャルスキー
草思社
2020-03-05