
SPONSORED LINKNetflixが値上げ。スタンダードは月額1,320円から1,490円にNetflixは5日、月額料金を値上げした。ベーシックプランは従来の880円から990円に、スタンダードプランは1,320円から1,490円へ値上げされる。
なお、プレミアムプランの1,980円は据え置き。
日本での料金変更は2018年8月に次いで2度目となる。ベーシック:880円 → 990円 (110円値上げ)スタンダード:1,320円 → 1,490円 (170円値上げ)プレミアム:1,980円 → 1980円 (据え置き)値上げの理由としてNetflixは、
「素晴らしいエンターテイメントへ投資を継続し、映画やドラマの作品数を着実に増やしていけるよう、サービス料金の見直しを適宜行なっている。日本のメンバーにより多くの選択肢を提供し、継続的にNetflixの価値を高めていくことが不可欠であり、同時に、メンバーに手頃な価格でご利用いただけることが重要であると考えている」
とコメント。https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1304586.htmlネットの反応1500円か~それでも安いと思うくらいにはいつもお世話になってますNetflixさん。これからもよろしくお願いします月額5,000円払ってもいいくらい見てるから、この程度の値上げなら受け入れるプレミアムのワイ無関係で安堵Netflixって月千円弱のイメージだったけど、いつのまにかずいぶん値上がりしたんだなFAANGとか言われてるぐらいだから市場にライバル不在の独占状態の企業はどこもこうするオリジナルコンテンツの充実ぶりなど考えると値上げは納得
値上げと比例して、ネットフリックスは株価上昇も止まるところを知りません。
10年前は1株10ドルに過ぎなかった同社の株価は、既に500ドル以上の値をつけさらに上昇気流に乗っています。
ネットフリックスがすごいのは資金力を武器にして、テレビなどで活躍する優秀なコンテンツ製作者を高額で引き抜きするところに尽きます。
低賃金、長時間労働が課題だったアニメ制作のスタッフを世界のお金持ちらが個別に制作者と契約し、ネットフリックスに企画を持ち込む動きが起きていたり、直接クリエイターに「社員にならないか」と10倍以上の年収を提示するパターンも多いそうです。
企画や作画などを担う制作会社が、ネットフリックスと直に契約を結び、これまでよりも潤沢な予算で直接、制作をコントロールするようになっています。
映画もネットフリックス限定配信の作品が増えてアカデミー賞のノミネートも席巻しています。
ネットフリックスのすごいところは、作品そのものの権利をまるまる持っていくところで、映画館でアカデミー賞作品が見れない時代になってきたとも言えます。
そもそも、ネットフリックスがライバルとしているのはテレビ局ではなく「睡眠」だそうで、可処分時間を奪うものすべてを対象としているとのこと。
一方、テレビ局は「制作費をかけずに視聴率を取れ」との大号令がかかるので、クイズ番組や街ブラ、家族向けや高齢者向けの企画に頼らざるを得ません。
若者のテレビ離れが叫ばれる中、もはやテレビが起死回生するのは不可能でユーザーはネットフリックスに流れるでしょう。
そんな時代背景やコロナ禍の後押しもあり、ネットフリックスの株価上昇はまだまだ続く可能性が高い。
ネトフリは面白すぎて解約困難・・・
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