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90歳のおばあちゃんが、60歳の頃にバイオリンを習おうと思ったけど「今さら新しいことに挑戦するのって…」と諦めてしまい「でもあの時始めていれば30年もできた」と後悔した話を聞いたことがある。どんな事でも遅いことはなく「やりたい!」と思った「今」が自分にとって一番若い瞬間なんだなぁと😌
— マノマノ🌾 (@manomano_farm) January 8, 2021
私は52歳から、初めてアルトサックスを習いはじめて、今も続けています。
— jajamaru5 (@seikojaja) January 9, 2021
中学生の時に1週間だけ在籍した音楽クラブで、担当したサックスが心残りで、52歳から再度チャレンジしました。
音楽って素晴らしいと、実感しています。
始めたい時に、チャレンジするって、大事ですね。
母が60の時、英会話を始めて今さら?と言ったら、今じゃなきゃいつやるの?!と言われ、70でイギリスに旅行に行き、現地の人と話せたと嬉しそうに言ってました。コロナがおさまったらパリに行きたいとフランス語を学ぶ現在76歳です◎40代の私、負けられないです!
— あき (@aki_wayfaring) January 9, 2021
歳を重ねるごとに『今さら失敗したくない』 という思いも強くなるのだけど、失敗したところで困るのは自分だけで、それも実際には 一時的なものだったり、解決可能で実は大した事なかったりする。
— HARU(*´-`)ABEND (@HARU14121412) January 11, 2021
『あの時やっておけば…』と後悔するよりは、やってみると何かしら現状が変わるのは確か。Let's 挑戦。
生きてる今が人生で1番若いって言われた事があります☺️
— あんゆず (@anyuzu1) January 8, 2021
若い頃は分からなかったけど。
最近つくづくそう実感します🤔
江戸時代までの平均寿命は50歳でした。
織田信長は「敦盛」という舞が好きでした。
特に、「人間五十年、化天(げてん)のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり」という一節を好んで舞ったといわれています。
「人間五十年」とは、人の一生は50年ほどだという意味で、平家の時代から江戸時代には、平均寿命は50年と考えられていたのです。
それが、今や人生100年、21世紀の私たちは当時の人の二倍も生きられるほどになったのです。
今30歳であれば当時の寿命を鑑みると60歳に匹敵、50歳が寿命であった時代と比べたら、今の時代の50歳は実質25歳ということになります。
それだけ私たちは驚くべき長寿で、元気で過ごせる時代に生きられているということです。
とはいえ、長生きはお金がかかります。
老後2,000万円問題で端を発したように、年金が枯渇することが明白な日本において、政府は資産運用で何とか老後を乗り切ってもらいたいと考えています。
なお、資産運用は若いうちからが確かに有利ですが、50歳くらいから始めても全く遅くはありません。
というのも、5%の利回りで毎月3万円積み立てれば、理論上は17年程度で2,000万円が達成できるためです。
5%は机上の空論ではないか?との反論が聞こえて来そうですが、1973年から現在までのS&P500の利回り実績は年平均で7.1%です。
複利を考慮すれば、たった30年間で資産が8倍になるほどの高利回りであり、現実的には20年未満で2,000万円以上の資産が出来る可能性も高いのです。
資産運用も「やりたい!」と思った「今」が始め時というのはこのためです。
資産運用も何歳から始めても問題ない時代だな
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