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たけしが政府のコロナ対応に苦言「何もしてない。夜の会食は全部タダ」

タレントのビートたけし(73)が9日放送のTBS系「新・情報7days ニュースキャスター」に生出演し、国会議員に苦言を呈した。

7日、記者会見に臨んだ菅義偉首相は新型コロナまん延に伴い、1都3県(東京・神奈川・埼玉・千葉)に8日からの緊急事態宣言を発出。

飲食店の20時までの時間短縮、テレワークによる出勤者数7割減、20時以降不要不急の外出の自粛、スポーツ観戦、コンサートなどの入場制限の計4点を呼びかけた。

番組ではコロナ病床の危機的なひっ迫状態などが取り上げられた。

たけしは「安い議員マンションがあるでしょ。自民党とかの。(議員たちが)そこを出てホテル住まいにして、マンションの場所に重症患者の病床を作ればよかったんだよ」と指摘。

続けて

「何もしてないでしょ。議員さんは相変わらずまとめて、お金貰ってるじゃん。夜の会食は全部タダだし、自分のお金で食べてよ」

と政治家への不満を口にした。

https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/2603196/
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日本の政治家はコロナ感染者が爆発している中、国民に「会食を控えて」と呼びかけたにも関わらず、自分らは税金で高級ステーキで会食をしていました。

しかも、どさくさ紛れで議員年金を復活させる動きを見せるなど、国民にはカネを払わず自分らの懐は肥しているわけで、国民から批判が殺到しているのです。

一方、アメリカではバイデン氏がコロナで雇用環境が悪化していることを踏まえて、日本円で20万円の現金給付を再び国民に配ることを公表しています。

この他にも企業への追加融資など合わせて数百兆円規模に上る経済対策を議会に提案する方針を明らかにしています。

そもそも、2020年の各国GDPを眺めると、政府が多く財政支出した国ほどプラス成長で、支出を渋った国は大幅マイナスになっていることがわかっています。

日本は2020年は6%ものGDP減少が確実視されていて、昨年度から30兆円が消えた計算になります。

GDPはシンプルに「国の中でお金を使えば増える」ことになります。

アメリカは膨大な借金で財政出動しているので、国民にお金を配りまくり、コロナ禍でも空前の好景気で自動車や住宅が売れまくっていて、消費は絶好調で経済成長しています。

日本政府は国民にはお金を配らず、企業にお金を配っているわけですが、企業を救済するにはまず国民を救済してお金を使ってもらう必要があるので、効果が全く出ていません。

国民への支援は10万円給付の1回だけで、減税もしないので10万円は税金の支払いに消え、全く消費が進んでいません。

アメリカと日本のどちらの政策が正しいか、比較する必要もないほど日本政府は間違っていて、リーマンショックの時のように日本だけが経済回復から出遅れるでしょう。

TV観てて「同感!」って思ったわ

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弔辞
ビート たけし
講談社
2020-12-09