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昔から、医師は高収入の代名詞の職業です。

テレビの医療系ドラマなどでは、必ずと言っていいほど医師は豪邸、外車、そして夜の遊びに勤しむシーンが描かれることも多く、世間的には「医師=勝ち組」というイメージがあります。

世間の認識は正しくて、実際に医師は非常に高給取りです。

日経メディカルオンラインが実施した「医師の年収・転職調査」によれば、彼らの平均年収は1,477万円でした。

昨今の医師不足という状況もあり、医師の単価は年々上昇していて、特に勤務医の平均年収は2009年以降から徐々に増加しています。

とはいえ、医師は想像以上の激務としても有名で、職業と考えた場合は間違いなくブラックに当てはまります。

たとえば、厚生労働省は医師の残業時間の上限を「年1900~2000時間」とする制度案を示しました。
 
年2000時間となると、月に167時間、週に38時間残業する計算になります。

そもそも、週に38時間というのは週5日で割ると1日7.6時間も残業をしていることになり、もはや通常の勤務を終えた後に、再度フルタイムで働いているようなものです。 

それを毎日こなして、やっと年間2000時間なわけですから、想像以上の激務であることが分かります。

この規制案は医師を保護するためのものですが、そもそも規制案が年間2000時間ということは、当然この時間を超えている医師も多いので、世間が考えるよりも医療現場は大変なのです。

医師がこれほどまでに激務なのは、自分の都合で予定を立てた業務体系となっていないためです。

患者は突然やってくるもので、 予測や計画に基づて仕事を進めることは不可能なのです。

しかも、命を預かる仕事なので、一時も手を抜くことは不可能であり、責任も重い。

大金稼いでも過労死したら意味ないから投資で不労所得稼いだ方が良いのでは・・・

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