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Netflixがヤバイ事で話題ですが。更に言うと2020年のNetflixのオリジナルコンテンツの予算は1.9兆円。これは日本のキー局5社の予算合計4000億円の約4.7倍にあたる。更に世界中のインターネット通信の15%はNetflix。そして何よりもNetflixが月額880円〜なのにNHKが月額1225円〜なのはもっとヤバイ。 pic.twitter.com/20dFztkr0v
— くろけい|独立1年目 (@kurokei_jp) January 6, 2021
Netflixの常識ハズレの差別化戦略
— くろけい|独立1年目 (@kurokei_jp) January 6, 2021
①レコメンド
→年齢&性別は一切関係なし。AIによる視聴分析で”real for youを提供
②ビンジウォッチング
→ドラマは毎週ではなく全話公開。一気見するユーザーで圧倒的満足度
③画質のパーソナライズ
→デバイスや通信状態によってリアルタイムで画質調整
更に『Netflix』という会社について学びたい方は、ふじさん@fujiwara4blog の以下の図解をどうぞ。毎週人気書籍をわかりやすく図解してくれる彼のツイートは必見。僕をフォローしなくてもいいので、是非彼をフォローして下さい。いや、やっぱ僕もフォローして下さい。 https://t.co/hcHNqXJn6g
— くろけい|独立1年目 (@kurokei_jp) January 7, 2021
ネットフリックスの株価上昇が止まりません。
10年前は1株10ドルに過ぎなかった同社の株価は、既に500ドル以上の値をつけさらに上昇気流に乗っています。
ネットフリックスがすごいのは資金力を武器にして、テレビなどで活躍する優秀なコンテンツ製作者を高額で引き抜きするところに尽きます。
低賃金、長時間労働が課題だったアニメ制作のスタッフを世界のお金持ちらが個別に制作者と契約し、ネットフリックスに企画を持ち込む動きが起きていたり、直接クリエイターに「社員にならないか」と10倍以上の年収を提示するパターンも多いそうです。
企画や作画などを担う制作会社が、ネットフリックスと直に契約を結び、これまでよりも潤沢な予算で直接、制作をコントロールするようになっています。
映画もネットフリックス限定配信の作品が増えてアカデミー賞のノミネートも席巻しています。
ネットフリックスのすごいところは、作品そのものの権利をまるまる持っていくところで、映画館でアカデミー賞作品が見れない時代になってきたとも言えます。
そもそも、ネットフリックスがライバルとしているのはテレビ局ではなく「睡眠」だそうで、可処分時間を奪うものすべてを対象としているとのこと。
一方、テレビ局は「制作費をかけずに視聴率を取れ」との大号令がかかるので、クイズ番組や街ブラ、家族向けや高齢者向けの企画に頼らざるを得ません。
若者のテレビ離れが叫ばれる中、もはやテレビが起死回生するのは不可能でユーザーはネットフリックスに流れるでしょう。
そんな時代背景やコロナ禍の後押しもあり、ネットフリックスの株価上昇はまだまだ続く可能性が高い。
Netflixの変化に対応する力が、凄すぎて震える!



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