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池袋メイン通り

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プロジェクトアドアーズ

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デニーズ

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松屋

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サンドロペ


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東京は常に進化し続ける国際都市で、毎日どこかしらでレストランやショップが新規OPENして賑わいを見せています。

故に、東京の商業地域の一等地は高額で、そもそもテナントが空かないので借りること自体が難しかったりします。

しかしながら、今年の新型コロナウイルスの流行で、その一等地で商売する店が閉店ラッシュとなっている傾向が強くなっています。

新規感染者が多い日は人出も減り、飲食店であればキャンセルも多くなります。

特に飲食店においては家賃や人件費も痛いが食材ロスの費用もばかにならないため、商売を続けること自体が難しくなり閉店に追い込まれるケースが多い。

持続化給付金や各種の補助金で何とか乗り切っていた店も多かったわけですが、持続化給付金2021年1月には終了する予定のため、コロナを乗り越えることが出来ない。

そもそも、東京ではスペースにゆとりのある店が少ないので、必然的に密になりやすい悩みがあります。

感染症の専門家が「新型コロナウイルスの感染者数が突出する東京都で対策が進まない」と苛立っているとのニュースがありましたが、感染対策が物理的に取れないので仕方ありません。

東京商工リサーチの調査によれば、12月の時点で飲食店の32%が廃業を検討しているそうです。

客足は遠のく一方なので、都心の閉店ラッシュは来年にかけて進むと見られています。

そのうち東京全体がゴーストタウンになっちゃうかも・・・

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