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フランス人は年に有給5週間。みんな全て使っています、普通のことです。日本人で有給を全部使っている人ってほとんどいないですよね。異常ですよ。何が異常かって、取っていいはずの休みなのに取ると、だめな雰囲気がある所。それなら最初から有給なんて作らないでその分追加で給料払えよなと思う。
— 脳外科医ふみ@フランス🇫🇷パリ (@inParis22122975) December 16, 2020
確か法律変わって、有休を何日か必ず取らなきゃ行けなくなりましたが、以前のところは辞める際にまとめて取らせるような会社でしたね。中小は未だにそんなのばっかりなのでは?
— さんかくMk-ll (@rvSo6l0mS7uw0YQ) December 17, 2020
何が問題かと言うと、経営者に尽きます。従わないなら即辞めろって言う経営者が多いんですよ。日本は。だからと言ってなかなか辞めさせられないですが、従業員の立場は本当に低いのです。
— さんかくMk-ll (@rvSo6l0mS7uw0YQ) December 17, 2020
凄く共感します😁。
— Ryo (@kiiroime2) December 17, 2020
僕は以前、2ヶ月に一回有給を消化していたら、上司に「周りの事も考えろ」と叱責され。
後で分かったのですが、年下の同僚達は有給を取得する僕を良く思っていなかったようです。
病院にいたら、有給休暇取る職員がいる→あいつはやる気ない奴。評価下げてやる→仲間からは、あの人ばかり有給休暇取るなんて→無視して仕事、任せられないね→無視になります。悲しいです。有給休暇は消化したことにしてねと言われますし。病院いるけど、無い科の歯科にも行けない。。。だす。。。
— kaoyamanaka (@kaoyamanaka) December 16, 2020
世界年収ランキングを眺めると、夏休み30日のフランスより夏休み3日の日本は格下で生産性がゴミ以下なことがわかります。
たとえば、フランスで541万円なのに対して、日本は429万円しかありません。
そもそも、日本では学生のうちは夏休みは数ヶ月ありますが、社会人になれば休みは数日どころか「夏休み無し」という人までいます。
終わらない仕事を片付けるために、休みを返上して働く人が日本では多いのです。
一方、フランスは社会人でも年間1ヶ月以上の長期休みがあります。
そもそも、フランスの有給休暇は5週間もあり、すべてを消化しなくてはなりません。
そのため、季節ごとに1週間の休みを取っても休みが余るほどなので、フランス人がいかに休暇を取っている国であるかが分かるでしょう。
さらに、驚くべきことにフランスでは残業禁止です。
定時になれば、たとえ会議の途中でも仕事を切り上げ、そそくさと退社していきます。
業務時間外は仕事のメールをすることも禁止されており、完全プライベートな時間を過ごせるのです。
しかし、それでも仕事が回っており、平均年収は日本より上なのです。
日本がいかに生産性ゼロのゴミ労働をしているのか、日本人は真剣に「仕事のやり方」を考え直した方が良いのではないでしょうか。
有給買取制度を法律化してほしい


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