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Netflixをほとんど見なくなってしまったのだが、お金をかけてちゃんと作っていてちゃんと面白いものは、ちゃんと見なきゃいけないから疲れるのだ。それよりも私はバゲットやヒルナンデスを流しながらスマホをいじっていたいのだ
— サムソン高橋 (@samsontakahashi) December 13, 2020
凄くよく分かる。私もNetflix契約当初こうだった。でも私は最終的に「贅沢に作ったものを贅沢にちゃんと見ない」というスゴ技を身につけてしまった。
— Macop(まこぷ) (@macop_uwf) December 16, 2020
「歯抜けで3周回して全体を把握」とか「寝しなに見て寝落ちでどこまで見たか分からなくなったので適当に数話戻してそこから」とか凄い贅沢な観方。 https://t.co/HynQPDHfNo
既に無茶苦茶面白い芸人が
— コロナ後の新世界楽しみ🌥️ (@Tanosimi3500) December 14, 2020
「M-1本気で取ろうとしてる年は、毎日が戦いでお笑いと向き合うの辛い」
ってのと似てますね
これ映画好き的にもちょっとわかるツイートなんだけど…
— 泉 侑里(ゆりっぺ)@ミスid2021ファイナリスト (@imirixoxo) December 14, 2020
新しい何か見ようとしても「うーんどうしよかっかな」ってときYouTubeとかスポンジボブとか何度もみた映画見ちゃうんだよね https://t.co/7CJwx4T0mx
ネットフリックスに飽きたと言っても、解約する人がほとんどいないので結果的に株価上昇が止まりません。
10年前は1株10ドルに過ぎなかった同社の株価は、既に500ドル以上の値をつけさらに上昇気流に乗っています。
ネットフリックスがすごいのは資金力を武器にして、テレビなどで活躍する優秀なコンテンツ製作者を高額で引き抜きするところに尽きます。
低賃金、長時間労働が課題だったアニメ制作のスタッフを世界のお金持ちらが個別に制作者と契約し、ネットフリックスに企画を持ち込む動きが起きていたり、直接クリエイターに「社員にならないか」と10倍以上の年収を提示するパターンも多いそうです。
企画や作画などを担う制作会社が、ネットフリックスと直に契約を結び、これまでよりも潤沢な予算で直接、制作をコントロールするようになっています。
映画もネットフリックス限定配信の作品が増えてアカデミー賞のノミネートも席巻しています。
ネットフリックスのすごいところは、作品そのものの権利をまるまる持っていくところで、映画館でアカデミー賞作品が見れない時代になってきたとも言えます。
そもそも、ネットフリックスがライバルとしているのはテレビ局ではなく「睡眠」だそうで、可処分時間を奪うものすべてを対象としているとのこと。
一方、テレビ局は「制作費をかけずに視聴率を取れ」との大号令がかかるので、クイズ番組や街ブラ、家族向けや高齢者向けの企画に頼らざるを得ません。
若者のテレビ離れが叫ばれる中、もはやテレビが起死回生するのは不可能でユーザーはネットフリックスに流れるでしょう。
そんな時代背景やコロナ禍の後押しもあり、ネットフリックスの株価上昇はまだまだ続く可能性が高い。
ツイ主はニュース番組に飽きたからバラエティ見てるって言ってるくらい意味不明だなw


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