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貯金が趣味の大先輩を思い出すんだ。結婚せず実家で母と同居、昼食はスーパーの299円弁当。給料はほぼ貯金し、あやしい副業にもちょろっと手を出し、退職金を手にした時の貯金額は1.3億。しかしワイにポツりとこうこぼした…「こんだけ貯めたけどカネの使い方がわからない」https://t.co/VjQoPVol9T
— のらえもん (@Tokyo_of_Tokyo) November 17, 2020
あ、車も趣味だったからベンツSクラスは乗ってたな。
— のらえもん (@Tokyo_of_Tokyo) November 17, 2020
住居費食費光熱費は無しで、貯金と車が趣味。
「あと何年生きれるんだろう…80で死ぬとしてあと20年。毎日2万円使っても7200万円しか使えない。そもそも今から使う元気がない。残す子どもも親戚もいない。」
退職の日そう言ってたのを見送ったわ。
だからこの手の「貯金こそ至上主義なFP」ってマジでクソだと思ってる。人の人生は思ったより短い。老後にピッカピカの貯金額があっても安心以外の役に立たない。そして節約が染み付くと使うこともできなくなる。
— のらえもん (@Tokyo_of_Tokyo) November 17, 2020
投資の世界では、質素倹約こそが資産形成における最大の鍵とされています。
これは間違いなく正しい格言であり、質素倹約で生み出した資金を投資することで資産が増えて行くことは明白な事実です。
著名なお金持ちは揃いもそろって超ドケチです。
バフェットは質素倹約の代名詞で、コスト削減のために妻の服であってもアイロンで一部しか当ててあげない、富豪になっても昔買った家に住み続けているなどは有名な話です。
しかしながら、バフェットは最近になって自己投資こそ究極の投資なのだとメディアで語りました。
「最終的にその他のどのような投資にも勝る投資は、自分自身への投資だ。何であれ、自分の弱点だと思う部分の改善に取り組む必要がある。そして、それは今すぐ始めるべきことだ。」
と。
バフェットは若いころ、大勢の人の前で話すことが大の苦手でした。
そこで、苦手を克服すべく100ドルの受講料を投じてデール・カーネギーのトレーニングコースに通うことにしたバフェットは、人生を変えたと言います。
トレーニングで身に付けた能力に自信を持ったバフェットは、コースが修了しないうちに妻にプロポーズしたのです。
バフェットは自分自身に中に持っているものを、誰も奪い取ることはできないとして、お金を使って自己投資をする重要さを語っています。
カネがあれば確かに生活や精神面が安定するが、一度切りの自分の人生を輝かしいものにするためには「使う」ことも「作る」以上に必要なことは覚えておきたい。
お金を貯めるのは難しい。お金を使うのはもっと難しい
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