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経団連が学校に喝「人材育成の気概を持て」 

経団連は、AIやビッグデータの活用で社会が急速に変化していて、これに伴い、社会で求められる能力も変化しているとして、将来、活躍できる人材を育成するためには、学校教育や教員も変わるべきとする提言を発表した。 

■“就活で初めて将来の仕事を考える”は遅い 

経団連は、現状では、高等学校では将来の職業を念頭に置いた教育を受ける機会が不足していると指摘。

職業観を養うことを重視し、そのために、高校は、学習内容を実社会での活用につながるものに改善する必要があるとしている。

https://www.news24.jp/articles/2020/11/22/06766967.html 
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日本の学校は会社に入って従順に働いてもらうための施設のため、社畜養成機関とも揶揄されています。

たとえば、皆勤賞という1年間1日も休まずに学校に来ていた生徒は表彰される制度がありますが、これは病気で休むことや冠婚葬祭よりも何がなんでも学校を優先しろというもので、会社に通じるものがあります。

遅刻もそうです。

学校や会社では1分の遅刻ですら厳しいのに、定時にはいい加減です。

また、アメリカでは容姿は個性とされ自由ですが、日本では定期検査という謎の制度があって髪の長さ、色、髪型など全てにおいてチェックが入ります。

最近ではエビデンスがないままツーブロックが校則で禁止されるニュースがありますが、個人の自由を奪っています。

最も象徴的なのが授業内容で、日本では自分で考えさせない、思考能力の剥奪で知識を詰め込むスタイルが主流です。

自分の考えなどを発表することなんて、ほとんどなく、から生徒へ知識を詰め込む作業がほとんどです。

そして、教師はクラス全員で一致団結しよう、1人はみんなのためにみんなは1人のためにと口にする。

ようは学校は個人ではなく、集団行動をさせる人間を作ろうと洗脳しているわけです。

これでは言われたことをただやる「無思考」の人間が出来上がるのも当然で、社会に出ても社畜にしかなれず、イノベーションなど起こせない。

経団連「我々が求めるのは安くて優秀で従順などれ…労働者だ」

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