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車内カメラで部下女性のスカート内盗撮 容疑で上司逮捕 野田署、改正迷惑防止条例で初摘発

仕事の指導で車に同乗した部下の女性のスカート内を撮影したとして、野田署は県迷惑防止条例違反(盗撮)の疑いで茨城県常総市、無職の男(62)を逮捕した。

同署によると、7月の改正で盗撮の厳罰化と規制場所が拡大された同条例を適用したのは初。

逮捕容疑は9月2日午前11時~午後0時5分ごろ、野田市内を走行中の乗用車内に小型カメラを設置し、助手席に座った部下の女性会社員(26)=埼玉県=のスカート内を撮影した疑い。

同署によると、容疑を認めている。

男は当時、同県に本社のある会社で営業本部長を務める役員だった。

車は会社から貸与され、支店回りの一環で部下の女性を指導していた。

会社関係者が10月中旬、同署に相談。

男は同月に退社した。

盗撮の厳罰化などを盛り込んだ改正県迷惑防止条例は7月1日施行。

改正前は公共の場所や公共交通機関での盗撮が適用対象だったが、不特定多数の人が出入りする場所にも拡大され、今回は会社の業務で使用する車も該当すると判断し適用した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/69b59dd73505f42975e46fc3f94cb95653bc91f1
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人間の3大欲求は食欲、睡眠欲、性欲ですが、最もやっかいなのが性欲というもので、これに負けると多大な代償を支払うことになります。

なぜなら、性欲というのはこの3大欲求の中でももっともコストが高く付くものであり、依存性が高いものであるためです。

キャバやホスト、風俗で散財し人生終了となるケースが枚挙にいとまがなく、最終的に借金してしまうことも多い。

ただ、このようにコストが高く付くだけならまだいいですが、問題なのは性欲が犯罪と直結しており人生を破滅させる凶器にもなり得るためです。

たとえば、山口達也は元TOKIOで長年売れっ子だったアイドル芸能人でしたが、彼が司会を務めていたNHKの番組Rの法則で、出演した少女に強制わいせつをしたことで逮捕されてしまいました。

結果、芸能界はもとより一般社会で働くのも不可能な状態に陥り、社会的信用は失墜してしまったわけです。

そもそも、仏陀によれば性欲とは「五欲(眼耳鼻舌身)全部の刺激」であると説いています。

人間が性欲に激しく執着するのは、眼耳鼻舌身の5つのチャンネルから、一斉にまとめて刺激を受けるためです。

食欲と違って、性欲はたとえ満たせなくても命を失うことはありません。

にもかかわらず、人間は性欲を断言的に正当化します。

その理由は、人間の様々な「好き」の中で、性欲が相当強烈な刺激だからであって、誰もが性欲が満たされることを期待します。

だからこそ、この「性欲」というものに打ち勝つ強い心がなければ、人生は成功しないように出来ているのです。

営業本部長だったのに無職の男になってしまうのかなしいなあ

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