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依願退職…ATMに残された8千円を持って帰った看護師長の女性 小児医療センター勤務「後で届けようと」

埼玉県は18日、県小児医療センター(さいたま市中央区)の看護師長の女性(43)が久喜市内の現金自動預払機(ATM)で現金8千円を盗んだとして、停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。

女性は同日付で依願退職した。

県病院局によると、女性は6月20日午後3時47分ごろ、ATMに紙幣が取り忘れられていることに気付き、自分が引き出した現金と共に持ち帰った。

女性は7月3日に久喜署に呼び出され、11月5日に窃盗容疑で書類送検された。

女性は

「生活費の足しにした」

と認め、県には「後で届けようと思っていたが、後回しにしてしまった」と説明したという。

https://news.yahoo.co.jp/articles/664ca59e5df9c1a1446a97047b3bd7a8f501cdc0
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ハッキリ言えば、普段は犯罪とは縁がない人であっても、目の前に現金が落ちていれば黙って持っていってしまう人は多いでしょう。

このような現金トラップに遭わないために重要なのは「現金を持たないこと」であるのは言うまでもありません。

つまり、クレジットカードやQRコード決済でしか買い物をしないということになります。

キャッシュレスは現金よりも多くのメリットがあり、たとえば

①ポイント還元や割引がある

②小銭が増えない→つまり1円や5円が溜まり消費しきれなくなることもないから節約になる

③レジでの処理が早い

④落としても即止めれば悪意を持った人に拾われてもセーフ

⑤ATMに並ぶ時間を節約できる

と言った感じで、キャッシュレスに移行しない理由が探しても見つからないほどです。

特に現金よりも電子マネーやクレジットカードを使うことのメリットはポイント制度にあります。

これはまさに「チリツモ」のひとつで、会計が早いばかりか決済額に応じて1%ほどのポイントキャッシュバックを受けられるので、それは実質「お金を稼いだ」と同じことです。

1万円の買い物をすれば100円、10万円の買い物をすれば1,000円です。

今の時代、1,000円の昇給すら大変と言われる中で、買い物するだけで昇給に相当する額が戻ってくると考えれば、大きな投資と言えます。

あの時ATMなんかいかなきゃ犯罪者にならずに済んだのに・・・

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